「数学は趣味のようなもの」

宿題に集中できない小学生(イメージ)

千葉市に天才数学少年現る!

公益財団法人「日本数学検定協会」(東京)は2日、4月に実施した実用数学技能検定で、千葉市の中学2年生が、大学程度の難易度の1級に合格したと発表しました。

協会によると、1級の合格率は7%で「微分・積分」などの分野から出題されます。これまでの最年少合格14歳の記録を更新しました。

さて、報道によると、この少年の名は、菅原響生さん(13)。響生さんは姉が受検していたことで興味を持ち、2013年に初めて5級に挑戦して合格。その後着々と階級を上げたそうです。15年に1級に挑み、不合格でしたが、今回合格を果たしました。

母親の淳子さんは「響生にとって、数学は趣味のようなもの。机に向かって勉強するというより、食事やお風呂の時でも数学の問題の解き方を考えている」と話しています。

11歳時には 日本数学オープン優勝!

調べると、この少年の活躍は今に始まったことではないことが分かりました。

2014年5月の同協会リリースによると、当時小学6年生(11歳)だった響生さん率いるチームが第4回「日本数学オープン」に出場し、「オイラーの等式」がなくなった場合をユーモアを交えたコメディ風にプレゼンテーションし、社会人チームを撃破。見事優勝を果たしたとのこと。

小学時代からすでに天才として名を馳せていたんですね!

ネットでは「どこの塾に通っているんだ!?」などと話題になっています。

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