初めまして、初投稿のイダセイコです。
私は千葉県は九十九里白子町出身で、
まさに千葉を中心に、上は銚子→下は館山と、
ギター1本携えているライブ活動している、
よくいう「シンガーソングライター」です。
(詳しくはHP https://idaseiko.jimdo.com/ を!)

毎月第三木曜日は、県庁のすぐ前、
本千葉にあるレストランJAMでライブしてます★彡

ステーキ付きのすてーきな夜(笑)
いやいや、冗談だと思ってる方!?本当にステーキ付き。
今日は、ハンバーグでした。肉汁ジュワー(ヨダレ)なやつです。

「れすとらん邪夢」/MUSICIANS’ PARADISE JAM

ここは知り人ぞ知る!?本当はちょっと内緒にしておきたいなんて思う方もいらっしゃると思われる、本物の音楽を、演者の吐息も聞こえるような近さで堪能?満喫できる、小さなレストラン。

初めて、その扉を開いたのはおそらく私が高校生のころ。
ちょうどその頃、千葉にアコースティックのライブハウス「千葉ANGA」がOPEN。
今で言う「オープンマイク」、つまりは飛び入りで一人2曲、
ライブハウスの音響で歌うことができるイベントがあり、
まだまだ、ギターのコードも2つ3つしか知らない高校生のイダセイコが、
ライブハウスという、カラオケとはまた全然違う環境で歌う機会をいただいていたのです。
そのころのANGAのその企画には、同年代の学生さんや仕事帰りの社会人の方たち、ライブ活動を本気でやってるミュージシャンなどが入り乱れて、
参加者が多すぎて、一晩中誰かが歌ってるような感じだったと思う・・・とは言え、高校生のイダは歌ったらすぐ帰らなくてはならなくて、一晩中の演奏は聴けなかったのだけれど。

そんなある日に、その後千葉ANGAの店長になるSさんに声をかけられた。

「本気で音楽やりたいと思ってるなら本千葉にある邪夢というお店に言って、マスターにみてもらうと良いよ」

その頃の私には、Sさんはすごく大人に見えたし、演奏は聞いたことが無かったけれど、突然そんなことを私に言ってくれるのだから、邪夢に行ってみようと、蜘蛛の糸をたぐりよせるように(笑)お店へ向かうのでした。

Sさんはその後、千葉ANGAの店長になって、2006年のデビュー前まで、
日々のライブの指導や、遠方のライブハウスへのブッキング、自主制作のCDではギターを弾いてもらったりしたものだ。
一緒に関東弾き語りツアーに行ったりもしたな・・・なんとなく目的を失いつつあった山梨のライブ前に、一緒にすすきの映える川原でギター片手に歌ったりしたなぁ、なんてとても懐かしい。せせらぎがBGM♪の2人野外フェス。ルルルル〜♪

話がだいぶそれましたが(泣)

その後、学生時間で学校帰りにギターを担いで、邪夢の扉をめちゃくちゃ緊張しつつ開くのだけれど、まさかの二重扉。
一枚開いて、また道路に戻って、覚悟を決めて一枚開いて、またメゲて、
2枚目を開くまでにどれくらい時間がかかったことだろうか????

そしてその結末は。


マスターの野口さんはまだお店にきてなかったのでした、チャンチャン。

すごく音楽に厳しい人だと聞いていたから、本当に邪夢の扉はすこぶる重たかったと思う。アセアセ汗、手にも脇にも。

それから、私の音楽人生のいいときも悪いときも、
ずーっと変わらず、そこにあって応援してくれている人、
そして、場所。ココが私の音楽のホーム。

2年前に千葉に帰ってきたときも、
音楽を続けようか?もうきっぱりやめようかとすら思っていた時期に、
一番はじめにライブのオファーをくれたのも「れすとらん邪夢」だった。

そして、今、夢をもって歌っているイダセイコがココにいます。

毎月イダセイコの出演がありますので、お仕事帰りやお出かけの帰りに、
お腹を空かせて遊びに来てください!
一度来たら、また来たくなっちゃう、マタタビ的な魅力あふれるお店です。

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イダセイコチャンネル

千葉県は九十九里白子町出身の千葉っ子シンガーソングライター。
この夏、待望のミニアルバム「うたたねうた」でメジャーデビュー。
現在も千葉県在住で千葉県中心に精力的に活動中。
とくに大好きな千葉の海や風、花や緑、青い空やきらめく星空を歌っています。

そんな音楽とイダセイコの日々を綴ります。

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