バスケットボール男子Bリーグ第14節2試合目、千葉ジェッツ対名古屋ダイヤモンドドルフィンズ戦が24日、船橋アリーナで行われました。

名古屋の3P攻勢に苦しむも第4Qで怒濤の追い上げを見せ、88-85で千葉ジェッツがホーム連勝奪取しました!

【スターティング5発表!】

24日の千葉ジェッツのスターティング5は、#2 富樫勇樹 、#3 マイケル・パーカー 、#21 ギャビン・エドワーズ、#31 原修太、#34 小野龍猛。

GAME2のジンクスを打ち破れ!

【前半】

#3 パーカーの得点で先制し#2 富樫もそれに続くが、名古屋の#24 バーレル基点の攻撃にリードを奪われる。

第2Qは#1 阿部、#21 エドワーズらが躍動するが名古屋も#33 ティルマンが当たりだしなかなか点差を詰めることが出来ない。

少しでもビハインドを減らし第3Qを迎えたいところで、終了間際#2 富樫がブザービーターを決め千葉39-43名古屋で後半へ!

もう一度ディフェンスからリズムをGO!JETS!

【後半】

#2 富樫のブザービーターで前半を終え、39-43の4点ビハインドでスタートした3Q。

#21 エドワーズや#3 パーカーを筆頭に積極的にインサイドへアタックし得点を重ねるも、名古屋は#21 笹山、#8 張本、#9 安藤と連続して3Pが決まり、なかなか点差を縮めることが出来ない。

追い上げを狙う千葉は前半1本もなかったセカンドチャンスでの得点を#3 パーカーが決めるなど、少しずつ攻守でリバウンドが機能し始める。

しかし名古屋の攻撃も簡単には揺るがず、#9 安藤と#12 中東の3Pでリードを9点に広げられ3Q終了。

勝負の最終Q、開始1分半はお互い無得点の状態が続いたが、ここで先に沈黙を破ったのは名古屋#34 ブラッキンズ。

3Pを沈められ10点差になると千葉はすかさずタイムアウトを選択。

だがその直後#2 富樫がお返しと言わんばかりに3Pを成功させれば、交替で入った#8 ライオンズがセカンドチャンスに3Pと爆発し、着実に名古屋の背中に迫っていく。

さらには#2 富樫が立て続けに2本の3Pを決め、#21 エドワーズのダンクで同点まで追いつきオフィシャルタイムアウトに。

千葉怒濤の追い上げに会場のボルテージは最高潮に。

タイムアウト明け名古屋の攻撃を2回続けて凌ぐと、#2 富樫のアシストから#21 エドワーズがインサイドで得点。

ついに逆転に成功する。

しかし名古屋もすぐさま#24 バーレルが返し、試合は昨日以上の盛り上がりを見せる。

そんな中千葉に勢いをもたらしたのは#8 ライオンズだ。

ペリメーターを次々と沈め、リバウンドでも攻守に貢献。

#8 ライオンズの活躍に鼓舞されたのか、ディフェンスでは名古屋の5秒バイオレーションを誘い、#10 チェンバースが連続得点を決めるなど、全員が最後まで持てる力を発揮し88-85で逆転勝利をおさめた。

久々のホーム船橋アリーナでの連勝を掴み取り、熱いブーストで支えて下さるみなさまへのクリスマスプレゼントを贈ることも出来た一戦。

次のアルバルク戦にもこのまま良い流れを持ち込みたい。

【試合結果】

千葉88−85名古屋

名古屋の3P攻勢に苦しむも我慢のバスケで流れを引寄せ遂にホームで連勝奪取!

最多得点:#21 エドワーズ 28PTS

最多RB:#21 エドワーズ 7RB

来場者数:5190名

【大野HCコメント】

修正しなければいけないリバウンドのところを第1Qからやられてしまって苦しい展開でした。本来なら40分間続けるべきことですが、第4Qにやっとゲームに集中して、やろうと話していたプレーを勝負所で皆が遂行してくれたお陰で勝つことが出来たと思っています。
序盤はミスコミュニケーションで空けてはいけないプレーヤーを空けてしまったり、1人に2人ついてしまったり良くないディフェンスだったんですが、勝負所で修正してオフェンスに結びつけることができ、セカンドチャンスもモノに出来たところが勝利に繋がったと思います。

【富樫選手コメント】

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