千葉ロッテマリーンズは球団公式インターシップメンバー(マリーンズ・スポーツカレッジ)の2019年メンバーの募集を行っている。

 マリーンズ・スポーツカレッジは千葉ロッテマリーンズが地域に根差したプロスポーツ球団として発展すべく、スポーツ業界を志望する学生の為に設けたインターンシッププログラム。球団業務や球団イベント運営に参画することや実務に携われる機会を提供している。また、スタジアムや地域における活動・サービスの拡充に取り組むことで、将来のプロスポーツビジネス業界で活躍できる人材の育成を目指す。

 募集対象:2019年4月より大学および大学院、専門学校へ進学される人、すでに在籍の人。新大学1~4年生、新大学院1生~、新専門1年生~が対象です。2019年度定員:最大80名(18年度からの継続者を含む)※定員に達し次第、申込を終了。募集内容:長期インターンシップ(期間:2019年1月~12月。短期では受け付けていない)。勤務地:ZOZOマリンスタジアム、県内イースタン試合開催球場。主な活動内容:試合日には、ゲートでのお出迎えなど基本業務はもちろんのこと、球団職員と共に球団イベントの準備や補助を行う。各イベントの運営に携わることで現場力や接客力が身に付く。2018年度からは、社会貢献活動の一環として、日本財団とNPO法人「海さくら」が主催する球場外周のゴミ拾い活動を行っている。試合日の活動目安時間は6~8時間。申し込みは千葉ロッテマリーンズオフィシャルHP内の応募フォページから。

 マリーンズ・スポーツカレッジ担当で2015年引退した元選手の上野大樹氏(通算117試合登板。11勝10敗)は「プロスポーツチームで働いてみたい!という夢を持っている学生、スポーツビジネスに興味がある学生、またプロ野球が好きな学生の方をお待ちしています。千葉ロッテマリーンズの一員として球団イベントの運営補助や球団としての取組である『おもてなしプロジェクト』などに加わり、お客様により楽しんでいただけるスタジアムとは何か、エンターテインメントとは何かを学ぶ事ができ、お客様とのヒューマンコミュニケーションの中でお客様の『笑顔』にふれ、人を楽しませる喜びやスポーツエンターテインメントという仕事の楽しさを知ることが出来ます。とてもやりがいを感じてもらえると思うのでぜひご参加ください」とコメントした。

学生たちと活動を行う上野氏

学生たちと活動を行う上野氏

学生たちに指導をする上野氏

学生たちに指導をする上野氏

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