バスケットボール男子Bリーグ第6節1試合目、千葉ジェッツ対琉球ゴールデンキングス戦が27日、沖縄市体育館で行われ、離しても食らいつく琉球の執念を振り切り、千葉ジェッツが72対61で琉球に勝利!貴重な3連勝となりました。

【スターティング5発表!】

千葉ジェッツのスターティング5は、#2 富樫勇樹 、#3 マイケル・パーカー 、#21 ギャビン・エドワーズ、#27 石井講祐、#34 小野龍猛。

前節のエナジーをそのままにGO!JETS

【前半】

#34 小野の得点で先制するが琉球も#14 岸本が3Pですぐさま返す。

点の取合いを予感させるも激しい守備からの速攻で千葉が主導権を握る。

第2Qは立上がりで琉球に流れを掴まれ掛けたが守備を立て直し#31 原、#27 石井の3P等でリードを広げ千葉41-26琉球で後半へ!

【後半】

後半開始は逆転に燃える琉球の激しいディフェンスの前にターンオーバーを出してしまい、その間#14 岸本のジャンパー、#13 津山の3Pと連続得点を決められてしまう。

落ち着いて#3 パーカーのゴール下、#34 小野の3P等で返すが、再びターンオーバーの速攻から#33 ブラウンのダンク、#14 岸本の3P等と琉球に主導権を握られ8点差まで追いつかれたところでタイムアウト。

タイムアウト開けは両者点の取り合いが続いたが、再度ターンオーバーから#11 須田の3P、続くポゼッションで#12 マーティンのフリースローと連続得点を許すなどリードを縮められると、最後に#8 二ノ宮の3Pも沈められ僅か4点のリードで最終Qへ。

第4Qは相手の琉球に先制されるが#10 チェンバース、#21 エドワーズが落ち着いて返し8点差まで立て直す。

その後両者得点が止まる時間帯が続いたが、 琉球 #12 マーティンにドライブを決められ6点差になったところでオフィシャルタイムアウトへ。

オフィシャルタイムアウト明けにターンオーバーをしてしまうが、#33 ガフニーのスティールからのオフェンスで#10 チェンバースがドライブを決め再び8得点差に。

その後も琉球の猛攻を何とか凌ぎきると、#21 エドワーズがオフェンスリバウンドからリバースショットで得点し10点差の2桁まで引き戻す。

その後琉球も#12 マーティンや#14 岸本らの果敢なドライブ、残り40秒からのファウルゲームでさらに追い上げを試みるが何とかリードを守りきり千葉72-61琉球で勝利。

アウェーの地沖縄にて貴重な3連勝目を掴み取った。

【試合結果】

千葉72−61琉球

離しても食らいつく琉球の執念を振り切りアウェーの地で貴重な3連勝目!

最多得点:#21 エドワーズ 16PTS
最多RB:#3 パーカー 10RB

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