「美彩食(びさいしょく)弁当」

「美彩食(びさいしょく)弁当」

地元産の大根の葉を使った混ぜご飯のアイディアや、鶏のささみを使ったヘルシーな点、さらに原価コストが押さえられたことが評価されました。

我孫子市の川村学園女子大学の学生らが、地元で採れた旬な野菜を使い、健康にも配慮したヘルシーな「美彩食(びさいしょく)」弁当を開発しました。17日の市内イベントから順次販売されます。
今回の弁当開発は、農産物直売所を運営する(株)あびベジと市が、川村学園女子大学に協力を依頼し、生活創造学部生活文化学科で栄養学を学ぶ大学生らの協力を得て実現しました。
開発では、同学科の前期授業の中で、地元農産物の旬や特徴について学び、実際に商品をつくる加工室の設備見学を行いました。また、弁当を選ぶ基準や入っているとうれしい野菜など12項目にわたる市民のニーズ調査を実施し、同学科の9つのゼミが弁当のレシピを提案しました。
7月に各ゼミの学生が開発した「ほうじ茶で炊くひじきご飯と15品目和風弁当」や「彩り野菜のスマイル!ロコモコ丼」など、9つ弁当のレシピのプレゼンテーションを実施。(株)あびベジと農政課が「地元農産物の活用」「見た目」「独自性」「作りやすさ」「原価コスト」の5つの視点で選考しました。
採用された「美彩食(びさいしょく)弁当」は、地元の大根の葉を混ぜ込んだアイディアや鶏のささみを使ったヘルシーな点、さらに原価コストが押さえられたことが評価されました。
共同開発した弁当は、11月17日(土)に水の館前で行われる「第37回我孫子市農業まつり」から450円(税込み)で販売します。(翌日から直売所店内で販売)
他の提案されたレシピについても、具材の旬の時期などを考慮しながら順次商品化していくことにしています。
☆あびこ農産物直売所「あびこん」
https://www.abiko831.jp/

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