第93回天皇杯全日本バスケットボール選手権大会決勝の千葉ジェッツ対シーホース三河戦が7日、さいたまスーパーアリーナで行われ、千葉ジェッツが89−75で三河を下し、大会2連覇を達成しました!

【スターティング5発表!】

スターティング5は、#3 マイケル・パーカー 、#11 西村文男、#21 ギャビン・エドワーズ、#31 原修太、#34 小野龍猛。

#いくぜてっぺん !! GO!JETS!!

【前半】

立ち上がり#3 パーカーの得点で先制し幸先のいい滑り出しをみせるが三河も #6 比江島を中心に得点を重ね激しい点の取り合いに。

第2Qは三河に先制されるが #10 チェンバースが3Pやドライブで躍動。

その後も一進一退の攻防は続き千葉47-42三河でいざ後半へ!‬

【後半】

前半からどちらに転んでもおかしくない展開が続く中、5点差で迎えた3Q。

開始早々三河#3 オルトン、#6 比江島と立て続けに3Pを決められてしまうが、千葉も#34 小野が連続で決め返し流れを渡さない。

3分が経過したところで10点のリードを奪うことに成功。ディフェンスリバウンドから走るスタイルでリズムを作り、着実に得点を伸ばしていく。

3Qも残り3分となったところで、ついに点差は20点に。

その後三河#5 バッツや#14 金丸に得点されるも、#21 エドワーズと#3 パーカーがチームを鼓舞する躍動を見せスコアを量産。

76-54で3Qが終了、大量リードで最終Qへ突入。

勝負は残り10分。

勢いそのままに#1 阿部の3Pで4Q最初の得点が決まるが、三河も#5 バッツのインサイドや#6 比江島のファストブレイクで加点。

さらには#14 金丸が3Pでのバスケットカウントを獲得し、次のポゼッションでは#4 狩俣が3Pを成功させ徐々に千葉に迫ってくる。

トップから激しくプレッシャーをかけてくる三河のディフェンスに攻撃が途切れる時間帯も増えてくるが、ディフェンスリバウンドをおさえ点差をキープ。

4Q終了まであと3分。

三河の追撃に一時15点差まで詰め寄られるが、#11 西村の3P、#8 ライオンズのダンクで再び突き放す。

三河も最後まで#0 橋本が3Pやルーズボールで粘りを見せるが、千葉も全員が自分たちのスタイルを貫き、89-75で勝利。

天皇杯2連覇を達成!

【試合結果】

千葉89−75三河

アグレッシブなディフェンスから主導権を握り強敵三河を撃破!! 遂にプロクラブ初となる天皇杯連覇達成。


最多得点:#21 エドワーズ 20PTS
最多RB:#21 エドワーズ 10RB

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