バスケットボール男子Bリーグ第23節第2戦、千葉ジェッツは栃木ブレックスと18日、船橋アリーナ(船橋市)で対戦。粘り強くプレーしてリードを守り、85-66で栃木を下しました。

【前半】

#21 エドワーズが先制点を挙げると、序盤からハイペースな点の取り合いが繰り広げられる。

要所で栃木#31 喜多川の3Pが決まるが、相手のミスからファストブレイクで加点。

千葉42-32栃木と10点リードで後半へ。

【後半】

10点リードで迎えた第3Q。

#3 パーカーがディフェンスリバウンドから走り3連続得点を挙げ、開始2分半で6-0ランと栃木との点差を徐々に広げる。

しかしタイムアウト明け最初のポゼッションで栃木#0 田臥がスコアするが、#10 チェンバースのファストブレイクといったディフェンスから走るバスケットで得点を量産。

オフェンスリバウンドにも積極的に絡み、#3 パーカーがセカンドチャンスを成功させるなど攻守にわたりインサイドの主導権を掴む。

栃木はファウルトラブルが相次ぐ中#10 竹内や#18 鵤らの得点でつなぐが、千葉も勢いを切らさず25点の大量リードを奪って第3Qを終えた。

しかし最後まで決して油断は出来ない。

第4Q開始直後、栃木は#46 生原が3Pを沈めると#32 ロシター、#4 ギブスがインサイドで奮闘し#21 エドワーズから2連続でフリースローを獲得。

千葉は#27 石井・#34 小野のジャンパーで返すが、再び#21 エドワーズと栃木#4 ギブスのマッチアップでファウルが発生。

さらには#18 鵤の3Pが成功し、栃木の勢いが増してくる。

#1 阿部が身体を張ったディフェンスで栃木#4 ギブスからチャージングを奪い流れを断ち切ろうとするが、栃木#9 遠藤の3Pが決まりなかなかゲームの主導権を引き戻せない。

オフィシャルタイムアウト後も栃木の猛追は続き、点差も16点と着実に狭まっていく。

千葉も流れを引き寄せようと#34 小野が3Pを成功させるが、トップから激しくプレッシャーをかけてくる栃木の守備に思うように得点がとれず、逆に#31 喜多川も3Pを決められてしまう。

それでも最後まで粘り強くプレーし、リードを守り抜いて千葉85-66栃木で第1戦の雪辱を果たした。

【試合結果】

千葉85−66栃木

栃木の猛追に遭うもリードを死守し、GAME1の雪辱を果たす価値ある勝利!

最多得点:#21 エドワーズ 21PTS
最多RB:#3 パーカー 12RB
来場者数:5428名

【大野HCコメント】

ディフェンス、RB、そして相手よりもタフにやろうという気持ちの部分を選手達が修正してくれたので掴めた勝利でした。まだまだ課題はありますが、エナジーがなければジェッツじゃないと思っているので、勝っても負けてもそれを感じて貰えるようなチームを目指していきます。

【アキ選手コメント】

昨日は栃木さんのアグレッシブさにアジャスト出来ませんでしたが、それが私達の心に火を付け、今日はエナジーを出して試合に臨むことが出来ました。疲れが見えたらコーチ達が交代させてくれるので、コートに立っている間は力を出し切るつもりで戦いました。

【パーカー選手コメント】

昨日の敗戦をしっかり受け止めて、出だしからタフに戦おうとゲームに入りました。栃木さんには何度も悔しい思いをさせられているので、少しのリードで安心せず、15点、20点と貪欲にリードを奪っていくつもりでアグレッシブにプレーしました。

【富樫選手コメント】

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