旭市がホストタウンに登録

旭市はドイツ連邦共和国を交流相手国とし12月11日、2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会のホストタウンに登録されました。

明智市長(中央)がドイツ卓球連合ミシャエル・ガイガー会長(左か ら2人目)、ドイツ代表チームリチャード・プラウス監督(右 から2人目)と面談(5/29)

明智市長(中央)がドイツ卓球連合ミシャエル・ガイガー会長(左か ら2人目)、ドイツ代表チームリチャード・プラウス監督(右 から2人目)と面談(5/29)

ホストタウンってなに?

2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会の開催により、世界中から多くの選手や観客などが日本に来訪することになります。これを契機に大会終了後もスポーツ立国、グローバル化の推進、地域の活性化、観光振興等を推進するとともに事前合宿の誘致を通じ、大会参加国や地域との人的、経済的、文化的な交流を図ることを目的とした国の制度です。
ホストタウンに登録されると、交流事業などに対して財政的支援を受けることができます。

これまでの経緯

旭市では「千葉県とドイツ・デュッセルドルフ市とのスポーツ交流」における卓球会場として、平成21年からデュッセルドルフ市の子どもたちと県内(市内)の子どもたちとの卓球交流事業(相互往来)を進めてきました。

旭市で行われている卓球交流事業

旭市で行われている卓球交流事業

この卓球交流事業を契機として、平成29年5月に市長、体育協会会長、卓球協会会長でドイツ・デュッセルドルフ市へ訪問し、ドイツ卓球連合会長、ナショナルチームなどに対して旭市をPRし、口頭で事前キャンプを実施するならぜひ旭市で行う旨の約束を取りつけました。

事前キャンプについてのトップセールス

事前キャンプについてのトップセールス

 ドイツ・デュッセルドルフ市長(右)と

ドイツ・デュッセルドルフ市長(右)と

ホストタウンとしての今後の活動

1.ドイツ卓球ナショナルチームの事前キャンプの受け入れや歓迎式典、市民による応援団の結成などを行います。
2.ドイツの選手及び関係者との交流活動を行います。
3.日本人オリンピアン、パラリンピアンによる講演会や指導会、体験会などを開催します。
4.ドイツ・デュッセルドルフ市との卓球交流事業を拡充して実施します。
5.東京オリンピック・パラリンピック大会終了後も交流活動を継続して実施します。

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