【いすみ鉄道 社長コラム】

20日は台湾からの鉄路迷が2人、いすみ鉄道に乗りに来てくれました。
 
1人は以前からの知り合いの黃程勁くん。

台湾南部の高雄から友達を連れて初いすみ鉄道です。

車庫をご案内して、キハ28、キハ52を体験してもらいました。

今日は運転しない日なんですが、それでも喜んでいただけました。
 
黃程勁くん(車内の写真の左側)は台湾の鉄道ファングループでつくる南方公園鉄道社団のリーダーの一人で若干23歳。

日本語ペラペラで、友達を案内して来てくれました。

6月に私が日本の鉄道ファンの皆様をお連れして第9回の台湾鉄道三昧の旅を行いましたが、その時貸切列車として復活運転した2700形「光華号」のチャーターは彼らが行ってくれたもので、3両編成のうちの1両を日本人鉄道ファンのために開放していただいた共同企画でした。

7月に台北で行われた弁当祭りにも来てくれて、その時サボを買ってくれました。

「社長さん、今度行きますからね。」と言ってくれたのですが、今日、本当に来てくれました。
 
今回は東武の蒸気機関車に乗るのがメインだったようですが、わざわざいすみ鉄道まで来てくれてありがとうございました。
 
12月の初めに、第10回台湾鉄道三昧の旅で日本のファンの皆様をお連れして高雄に行きます。

その時にまたお会いしましょう。
 
昨今は猫も杓子もインバウンドですが、私はこういう草の根交流から始めることが大切だと考えております。

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こういう小さな会社は、社長が何を考え、どういうポリシ―や方向性で進んでいるのかを皆さまに直接お伝えし、ご理解いただくことが大切だと考えています。
このチャンネル(ブログ)では、地元の情報やイベントなども併せて、「いすみ鉄道の今日」をお伝えいたします。
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