バスケットボール男子Bリーグ第24節第2戦、千葉ジェッツは25日、三遠ネオフェニックスと船橋アリーナで対戦。97-55で下し、連勝しました。

前半

三遠#8 太田に先制点を許すも、#3 パーカーの3Pから9-0のランを成功させ攻撃のリズムを作る。1Qは接戦になるが、2Qは出だしからディフェンスの強度を上げ、スティールから走る展開で次々と得点。千葉52-32三遠と20点のリードを奪って前半終了!

後半

#3 パーカーの得点で3Qがスタートすると、このQも出だしからアグレッシブなディフェンスから攻撃を組み立て、#3 パーカー・#21 エドワーズを中心に得点を重ねる。着実にリードを広げていく。

三遠#44 モリソン・#8 太田を軸としたインサイドへのアタックでファウルがかさむものの、リバウンドからオフェンスに繋げ三遠の追撃を許さない。前半に引き続きこのQも20得点以上を獲得し、千葉77-44三遠とリードを33点まで広げ最終Qへ。

最後まで気を抜かずに戦いたい千葉。第4Q最初のディフェンスで三遠を24秒バイオレーションに追い込むが、#8 太田・#13 比留木がインサイドで躍動し#8 太田、#73 田渡に連続得点を与えてしまう。しかし千葉も#25 荒尾がリバウンドやブロックなどで活躍し、チームにエナジーを持ち込む働きを見せる。#44 モリソンのインサイドや#6 岩田の3Pで三遠も粘りを見せるが、#8 ライオンズのアウトサイドや#27 石井の連続3P、さらには#25 荒尾のジャンパーが次々と成功しスコアを量産。最後まで全員が持ち味を発揮し、千葉97-55三遠で勝利を収めた。

試合結果

千葉97−55三遠

最多得点:#3 パーカー、#34 小野 18PTS
最多RB:#8 ライオンズ 8RB

来場者数:5138名

大野HCコメント

スタートのメンバーだけでなく選手全員が昨日の修正をしようという意識が高く、いいディフェンスからトランジションオフェンスに展開出来ました。チームとして守り、チームとして攻めるという一体感があったいいゲームだったと思います。

‪(荒尾選手について聞かれ)岳はあれ位出来る選手だと分かって居るんですが難しいポジションですし僕が起用するのが上手くなくて、、僕の責任だと思っています。競争も激しい中でプレータイムが少なくても練習も腐らず真摯にハードにやってくれていますし本当に感謝しています。‬

荒尾選手コメント

‪これまで僕が出た時は点差を縮められてしまったりもしましたが、今日は皆で頑張れました。石井選手がいいパスをくれたので得点出来ましたし、僕が出た時にいつも荒尾コールをしてくれる皆さんに元気なプレーを見せられて良かったです。これからも応援宜しくお願いします!

阿部選手コメント

今日の試合でもまだまだチームとして良くなる可能性を見せられたかなと思いますし、僕もチームも現状に満足はしていないので、チャンピオンシップに向けてどれだけ成長出来るかを意識してやっていきたいなと思っています。

(荒尾選手について聞かれ)僕もなかなかチームに貢献出来ない時期もあった中で、荒尾選手とは腐らずやっていこうと2人でやって来たので今日の彼のMVPは自分のことのように嬉しかったです。僕は黒子に徹するつもりでやっていますが、いつかはMVP取れるように頑張ります!

関連するキーワード

千葉ジェッツチャンネル

「千葉ジェッツ」の公式チャンネルです。ジェッツ広報担当が最新情報をお届けします。

ランキング

人気のある記事ランキング

【フォト部】投稿写真ギャラリー 2018夏季(6〜8月)

毎月1名様限定、投稿写真をTシャツに特別加工してプレゼント!