バスケットボール男子Bリーグの千葉ジェッツ対栃木ブレックス戦が9日、船橋アリーナ(千葉県船橋市)で行われ、激しい攻防の末、64−72で千葉ジェッツが悔しい敗戦となりました。

最多得点 #34 小野14PTS
最多リバウンド#33 ストーン 8RB
入場者数:5378名

熱狂!波乱!挑め!首位栃木【Bリーグ】2017/4/9千葉ジェッツvs栃木ブレックス - YouTube

出典:YouTube

スターティング5

千葉ジェッツのスターティング5は、#2 富樫選手#3 パーカー選手#16 アームストロング選手#27 石井選手#34 小野選手

【前半】

第1Qは#25 古川の3Pで先制されるも#34 小野の3Pで返両者一歩も譲らぬ点の取合いに。終盤#33 ストーンがドライブからダンクを叩き込み流れを引き寄せる。

第2Qは#31 原の連続得点で先制し主導権を握るが栃木も#4 ギブスや#0 田臥がハッスルし猛追をみせ逆転されてしまう。

しかし今度は#34 小野が連続3Pを沈め再び逆転し波を再び千葉へ。そのまま一進一退の攻防は続き千葉33-31栃木で怒涛の後半へ!

【後半】

後半立ち上がりは巻き返しを図る栃木#25 古川等の3Pが連続で決まり一気に逆転を許す。

対する千葉も#2 富樫の3Pで1点差に迫ると#16 アームストロングがゴール下のファウルから得たフリースローで同点に。

さらに次のポゼッションで#2 富樫のアシストから#16 アームストロングがダンクを決め波をつくる。

しかし、千葉が決めれば栃木が返すという激しい攻防が続き#13 渡邉の3Pがネットを揺らしたところで栃木に勢いが傾く。

これ以上リードを広げられたくない千葉はディフェンスの当たりを強め24秒バイオレーションを取るなど栃木にも思うように攻め手を与えなかったが、厳しいチェックから与えてしまったフリースローを着実に決める栃木にリードを保たれたまま最終局面へ。

第4Q立ち上がりで千葉に立ちはだかったのは栃木#4 ギブス。開始早々のダンク、And1とファイトしリードを広げにかかる。

6点のビハインドとなったシーンで#2 富樫の3Pが決まり流れを引き戻しかけたが、栃木の激しいディフェンスを切り崩さず3点差に迫れば6点差まで開けられる展開から抜け出せない。

その後も一進一退の攻防は続いたが#4 ギブスに着実にインサイドシュートを決められ、リバウンドからのファストブレークで連続得点を許し8点のビハインドで残り時間は約1分に。

ファウルゲームで仕掛けるも点差をひっくり返すには至らず千葉64-72栃木で悔しいタイムアップとなった。

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