4月29日に行われた男子バスケットボールBリーグ第30節第2戦で、千葉ジェッツはレバンガ北海道と千葉ポートアリーナ(千葉市)で対戦し、97−84で東地区優勝マジックを1に減らす貴重な勝利を掴みました!

【スターティング5発表!】

本日の千葉ジェッツのスターティング5は、#2 富樫勇樹、#3 マイケル・パーカー 、#10 アキ・チェンバース 、#21 ギャビン・エドワーズ、#34 小野龍猛。

いざ尋常に、シーズンLASTマッチ!

【前半】

北海道#17 川邉に先制されるも、#10 チェンバースの連続得点でリードを奪う。

しかし昨日同様序盤から拮抗した展開に。

千葉は#27 石井や#2 富樫の3Pなどで点差を広げていくが、北海道#15 トラソリーニが前半だけで23得点という爆発を見せ、千葉43-38北海道で後半戦へ突入。

【後半】

まだまだどちらに転んでもおかしくない点差で迎えた後半。

北海道#8 多嶋に第3Qの先制点を奪われるが、千葉も#21 エドワーズがダンクで返し、お互い攻守ともに激しくぶつかり合う接戦が繰り広げられる。

このQも北海道#15 トラソリーニの躍動が止まらず猛追を受けるが、ディフェンスリバウンドからリズムを作り、#10 チェンバースの3Pなどで徐々に点差をつける千葉。

#34 小野の3Pも決まり2桁リードを獲得するが、直後北海道#23 野口が3Pを沈め、さらに#32 松島のドライブも成功と、1桁差を争う展開のまま第3Qが終了。

千葉65-58北海道で始まった最終Q。

北海道#17 川邉、#5 ミラーの連続得点で主導権を握られかけるが、千葉も#8 ライオンズや#11 西村の得点で点差をキープする。

さらに北海道のタイムアウト明け、#34 小野のAND1、#8 ライオンズの連続得点で一気に北海道を突き放すことに成功。残り5分28秒で13点差を獲得する。

その後も#8 ライオンズのジャンパーが決まり、千葉81-66北海道でオフィシャルタイムアウトへ。

#15 トラソリーニや#32 松島の3Pが決まるなど北海道も粘り強くスコアを挙げるが、#8 ライオンズがこのQだけで18得点を挙げる躍動を見せ、千葉97-84北海道で地区優勝マジックを1に減らす貴重な勝利を掴んだ。

【試合結果】

千葉97−84北海道

アグレッシブなディフェンスから流れをつくり、激戦を制す価値ある連勝!

最多得点:#8 ライオンズ 18PTS
最多RB:#21 エドワーズ 10RB
来場者数:5889名

【大野HCコメント】

今日はトラソリーニ選手の所で苦労しましたが、北海道さんにとってただの2点、3点ではなくチームに勢いを与えてしまう折茂選手に昨日やられてしまったところを押さえていいディフェンスから流れをつくれたのは良かったと思います。

【小野選手コメント】

昨日からベテランの西村選手が戻って来てくれて心強いですね。残りの3試合をしっかり勝つ事がCSに向けてのいい準備になると思うので頑張ります。そうすれば結果は付いてくると思うので、マジックはあまり意識してません。相手がどこであろうと全力で戦うだけです。

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