千葉ロッテマリーンズカップ2018千葉県中学硬式野球大会準決勝が8月18日に行われ、第一試合にて流山ボーイズが君津リトルシニアを7-2で破り、初の決勝進出を決めた。

 流山ボーイズがコンスタントに得点を挙げ、君津リトルシニアを振り切った。流山ボーイズは、5回に3番に入った伊藤光翼内野手(松伏二中3年)の左越え本塁打が飛び出すなど、打線が繋がりマリーンズカップでは初めての決勝進出を果たした。

 伊藤内野手は今大会2本目の本塁打。「打った球種はストレート。打席に入る際は、いつもと同じく『ショートかセカンドの頭の上』を意識した。」と冷静に振り返った。伊藤内野手は「ZOZOマリンで野球をするのは初めてで楽しみ。それでも、いつもどおり冷静に試合に臨みたい。」と8月28日11時半(予定)よりZOZOマリンスタジアムで行われる決勝戦に向けて力強くコメント。チーム(流山ボーイズ)としても、ボーイズリーグとしても初めてとなる大会優勝に向けて、流山ボーイズの熱い夏となっている。

本塁打を放つなど活躍をした伊藤光翼内野手

本塁打を放つなど活躍をした伊藤光翼内野手

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