展望台から見るとおもちゃの絵柄になっているイルミネーション=30日、袖ケ浦市の東京ドイツ村

 東京ドイツ村(袖ケ浦市永吉)で10周年を迎えた冬のイルミネーションが、来場者を魅了している。今年は「おもちゃ箱」をテーマに約250万個の電球が、遊び心たっぷりの“光の世界”を演出している。来年3月31日まで。

 ドイツ村によると、10周年の今年は昨年より電球を50万個増やし、展望台に上ると、クマのぬいぐるみやおもちゃの絵柄になっているイルミネーションを眺めることができる。国内で初めて取り入れたという「虹のトンネル」も健在だ。

 担当者は「今年は遊び心が多くなり、お子様だけでなく、お年を召した方も昔を思い出して楽しんでもらえたら」と呼び掛けている。点灯は午後4時から同8時(最終入園は同7時半)。問い合わせはドイツ村、電話0438(60)5511。

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