千葉ロッテマリーンズは交流戦を終えた主催32試合での観客動員が計71万961人(1試合平均2万2217人)で昨年同試合比で118%(昨年32試合終了時点と比較し計10万5949人増、1試合平均3310人増)となったことを発表した。

 チケット担当者は「平日の6月14日にALL for CHIBA習志野デー特別企画として行われた横浜DeNA戦が満員御礼となるなど交流戦は非常に多くのお客様に球場に足を運んでいただき、楽しんでいただけたと思っています。チーム状況も好調ですし、それに合わせて夏場にかけての前売り状況も非常に好調でさらに数字が伸びると予想されています。7月には夏のイベント『幕張サマースタジアム』も行われ注目を集めていますし多くのお客様が来場され例年にない盛り上がりを見せることが予想されています」とコメントした。

 すでに7月、8月の前売りチケットも好調に推移をしており、好調なチーム状況も加わり、今後も数字はさらに伸びていきそうだ。2018年、千葉ロッテマリーンズから目が離せない。

近年にない盛り上がりを見せるZOZOマリンスタジアム。ロッテの勢いは本物だ

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