千葉ジェッツは15日、船橋アリーナ(船橋市)で行われた男子バスケットボールBリーグ第28節第2試合で西宮ストークスと対戦し、85対69で勝利! ホーム2連勝となりました。

【スターティング5発表!】

千葉ジェッツのスターティング5は、#2 富樫勇樹、#3 マイケル・パーカー 、#10 アキ・チェンバース 、#21 ギャビン・エドワーズ、#34 小野龍猛。

さあ、ハイエナジーなフライトを!!!

【前半】

西宮の#5 ヒルを基点とした攻撃に返されるも、#2 富樫 #34 小野も連続得点で反撃しリードをつくる。

第2Q、#8 ライオンズが躍動し波をつくるが西宮も#30 岡田の連続得点等で追撃。

千葉41-27西宮でいざ後半へ!

【後半】

前半を終え千葉41-27西宮の14点差と、ここからさらにリードを広げ勝利を掴みたい千葉。

前日に引き続き粘り強くリバウンドに絡んでくる西宮に対し、インサイドで苦戦しなかなか得意のトランジションオフェンスに持ち込むことが出来ない。

しかし#3 パーカーが躍動し西宮のファウルを誘うなど、少しずつ得点を重ねるが、西宮も前半から好調の#30 岡田の3Pやセカンドチャンスで加点。

さらに第3Q終了間際に#13 道原のタフショットが成功し、千葉62-46西宮と20点未満の差で勝負は最終Qまでわからない展開に。

第4Q開始直後、千葉は#3 パーカーの3P、#10 チェンバースのファストブレイクと連続得点で勢いのあるスタートを切るが、西宮も#5 ヒル・#30 岡田が要所要所で強さを発揮し追撃。

千葉76-58西宮でオフィシャルタイムアウトを迎える。

タイムアウト後千葉はディフェンスの強度を上げ西宮の攻撃をおさえると、#31 原・#27 石井の連続3Pが決まり20点のリードを得ることに成功。

#55 リドリーのバスケットカウントや#2 バーンズのファストブレイクで最後まで食らいついてくる西宮を振り切り、千葉85-69西宮で貴重なホーム2連勝を達成。

【試合結果】

千葉85−69西宮

タフなディフェンスから流れをつくり地区優勝へ一歩近づく価値ある連勝を奪取!

最多得点:#2 富樫 18PTS
最多RB:#21 エドワーズ 12RB
来場者数:4722名

【大野HCコメント】

オフェンスの部分でオープンシュートが打てていたもののなかなか得点出来ない時間帯が続きましたが、そこを我慢してディフェンスを続けられた事が勝利に繋がったと思います。残りの試合も一試合一試合ステップアップしていけるように戦っていきます。

【伊藤選手コメント】

チームとしては昨日でマジックも点灯して、地区優勝やチャンピオンシップのホーム開催を懸けた大事な試合でした。今日個人的にはあまりいいプレーは出せませんでしたが、皆さんの声援がとても有難かったですし、シーズン最後までしっかりと自分のやるべき役割を果たしていきたいとおもいます。

【富樫選手コメント】

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