バスケットボール男子Bリーグ第4節1日目、千葉ジェッツ対大阪エヴェッサ戦が21日、船橋アリーナで行われ、68対84で千葉ジェッツは悔しい敗戦となりました。

【スターティング5発表!】

B.LEAGUE 2017-18シーズン

本日の千葉ジェッツのスターティング5は、#2 富樫勇樹 、#3 マイケル・パーカー 、#21 ギャビン・エドワーズ、#27 石井講祐、#34 小野龍猛この戦いに、ボケはいらない。

【前半終了】

序盤から激しいディフェンスと早い攻めを仕掛けてくる大阪に一気にリードを奪われてしまう展開に。

タッチの悪い千葉に対しタッチの良い大阪は#9 スミスを中心に中外と得点を重ね千葉29-48大阪と大きなビハインドを背負い後半へ!

このまま終われません!前節の逆転劇を、あのエナジーをもう一度。

【試合結果】

B.LEAGUE 2017-18シーズンvs大阪試合終了

相手の激しいDFの前にジェッツらしさを出し切れず、ホームで悔しい敗戦。

千葉68− 84大阪

最多得点:#21 エドワーズ 17PTS
最多RB:#3 パーカー 7RB

来場者数:4937名

第3Q立ち上がりは#2 富樫がドライブからブザービーターを決め流れを変えるかに見えたが直後のポゼッションで大阪#27 熊谷の得点を許すと、#1 今野にも続けてジャンパーを沈められてしまいなかなか主導権を握ることが出来ない。

この嫌な流れを断ち切ったのは#10 チェンバース。立て続けにオフェンスリバウンドに絡み、AND1を決めたところから流れが代わり、#2 富樫のスティールからのファストブレークで#33 ガフニーがボースハンドのアリウープを決め主導権を奪い返す。

流れが良くなるとディフェンスも機能しはじめ大阪の勢いを食い止め徐々にビハインドを縮めていく。シュートがリングに嫌われ苦しんだ前半だったが、得点が欲しいところでまたしても#10 チェンバースがドライブから加点し流れをつくると#3 パーカーがAND1、#33 ガフニーが3Pと続き会場のボルテージは上がる。

しかし大阪も#15 根来や#20 合田が3Pを沈め簡単には追いつかせてもらえず16点のビハインドで最終Qへ。

第4Qは#20 合田にドライブを決められてのスタートだったが、#21 エドワーズがジャンパーで返すと次のポゼッションで#31 原が3Pで援護射撃。

ここで一気に追い上げたいところだったが、またしても大阪が#11 ウェアの3Pで応戦しあと1歩で大阪の尻尾を掴めない苦しい展開に。

その後も#2 富樫が3Pを決めれば#11 ウェアがまたしても決め返すという激しい点の取り合いが続き、試合は残り5分。

このオフェンスは決められずだったがリバウンドから相手のファウルを得てオフィシャルタイムアウトへ。

最後の5分、#21 エドワーズのインサイドで地道な得点を重ね最後の反撃に出たが前半のビハインドを消しきることは出来ず千葉-大阪でゲームエンド。

連勝をかけ挑んだホームゲームでの悔しい敗戦となった。

最後まで暖かくそして熱い声援を送り共に戦ってくださった皆さん、本当にありがとうございました!

【大野HC】

いい所が全くなく、自分らしさが出せなかった試合でした。ソフトに試合に入ってしまった選手達のエナジー、ディフェンスのインテンシティ、リバウンドへの執着等すべてが良くなかったです。アキ選手のインテンシティは良かったですが、ビハインドを背負ってからスイッチが入るようではやはりまだ課題はあると言えます。すべてを修正していくしかないと思っています。

【小野選手コメント】

今日は大阪さんの方がアグレッシブに戦ったしリバウンドにも行っていたというところに尽きると思います。私たちの試合の入りがソフトだったことが第4Qまで響いてしまったのも反省点です。優勝したいと思っているチームならこういう敗戦は絶対してはいけないと思うので、先日の京都戦もそうでしたが、いい薬にしてしっかり修正していきたいです。

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