写真を撮っております。津乗健太です。

競走馬は、追い切りと言いまして
速く走らせて、強い負荷をかけて
レースに向けて
体を仕上げていくのですが3月9日の朝
3月13日に開催される、船橋競馬場の名物レース
第64回ダイオライト記念競走の有力馬サウンドトゥルー号が
追い切られるということで、写真を撮ってきました!


だいたい1週間に1回追い切られるのですが
レースに向けての最終追い切りは、レースの4日前に行われるのです。

その追い切りタイムや、関係者のコメントがレースを予想する上で
重要視されているのです。


佐藤裕太調教師が、騎乗しての追い切りでした。

5ハロンの、追い切りでした。
ハロンというのは、競馬でしか使われていない単位のようですが
1ハロンが200メートルなのです。だから5ハロンは1000メートルで
競馬新聞などでは、1ハロンごとのタイムが書かれています。
今回、サウンドトゥルー号の追い切りタイムは

5ハロン64.0ー49.5ー37.4で、馬なりということでした。
競馬新聞などで、こういう風に表記されておりますが
この数字はゴールから逆算して書かれているので・・・
最初の1ハロンを14.5秒で走り、次の1ハロンを12.1秒で走り
最後の3ハロンを37.4秒で走ったということなのです。
調教師の指示か、乗っている人の判断で、まだ仕上がってないという時は
ビシビシと強く追い切られ「強め」とか「一杯に」とか書かれるのですが
今回、サウンドトゥルーは、もう仕上がってるということで「馬なり」という
馬まかせの軽めの最終追い切りとなりました。

佐藤裕太調教師のコメント

「ここ一連のデキをキープしており、気合乗りは前走以上で、仕上げに関しては満足のいくものです。強豪JRA勢相手になりますが、楽しみに送り出せます!後ろから攻める形になると思いますので、展開や流れに乗れるかが鍵にはなりますが、毎日調教している走り慣れた地元のコースなので、サウンドトゥルーの鬼脚に期待しております!」とのことでした〜






津乗健太

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