写真を撮っております。津乗健太です。

いつも、馬込霊園にお墓参りに行く時は、妻のお兄さんの車に
おばあちゃんと、お兄さん夫婦
妻と息子が乗って行き、車が5人乗りなもので
僕は、原付で行くという形なわけですが
今回は、僕が電動アシスト自転車で、後ろに息子を乗せて
海老川の景色を見ながら、写真を撮りながら
馬込霊園まで行くということに、なっていたのですが・・・
出発してすぐに
「やっぱり車で行きたい〜〜〜〜」と泣き出してしまいました。
僕も、息子とのサイクリングを楽しみにしていたもので
本当にがっかりで腹が立ち、怒ってしまいましたが
本当に悲しそうに号泣するもので、諦めて
おばあちゃんの家に連れて行きました。
母ちゃんも一緒に自転車で行こうかという案もありましたが
それでも、納得いかないみたいだし
電動アシストでない自転車では、しんどいだろうということで
僕一人で、電動アシスト自転車で馬込霊園に向かいました。




とどこおりなく、お墓参りを終えて帰ってくるも
私の怒りはおさまらず、妻は
「大人げないよ、まだ子供なんだから」というのですが
私の怒りを分析するに、3歳児とはいえ
最近、口も達者になり、しっかり自分の意志を持っている息子を
子供扱いしていないからこその怒りだと、気づいたわけでした。
ここは、喧嘩をすることにしました。
「あんな、わがままをするなら父ちゃん、これから何も約束出来ないよ。
どこにも連れて行ってあげないよ。それでもいいの?」
すると・・・
「泣いたからって、おばあちゃん家に連れて行く父ちゃんが悪いんだよ!」

なるほど、なるほど、なるほど、なるほど、なるほど

「そっか、泣いても自転車で連れて行けばよかったんか。」

「そうだよ!」ということで

「亀が、いっぱいいたんだよ〜」

「鯉も、いっぱい泳いでたよ〜」

「栗の実が1個残ってたよ〜」

「すごい砂埃だったよ〜」

「鳩が橋を渡ってたよ〜」と

イライラしながら撮った写真を見せながら
話しをして
仲直りしたわけでした〜






津乗健太

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写真撮ってます。津乗健太です。日常、目にするなんでもない風景や出来事というものを写真にするのは、とても難しいことなんですが、写真を撮ろうと思ってカメラを持って日常を暮らすと、なんでもない日常が少し楽しいです。そうして撮った写真で千葉のことが発信できればと思ってます。写真見てください。

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