写真を撮っております。津乗健太です。
最近、安い飛行機があるもので、割とお手軽に、ちょくちょくと故郷、香川県の高松に帰れてます。
成田空港に向かう電車に乗ってますと、千葉県も少し外れに行くと、1時間も走れば大都会東京とは思えないような田園風景が広がりますから、故郷自慢、田舎自慢もできませんけど・・・のどかで、いいところです。

小鳥のさえずりで、目覚めたかと思うと・・・ザーっと雨が降り出すと、カエルの大合唱がはじまります。

ちょっと時間が空いたので、幼い頃よく釣りをしていた高松港に行ってみると、大島行きの船が出港するところでした。

小豆島行きの船も出港しました。
後ろに見えるのが屋島ですね。

正面に見えるのが女木島と男木島です。

本当、瀬戸内海って波がないし、島があちこちにあるので恐怖感ゼロです。ちょっと暑いと飛び込みたい衝動に駆られます。

昔、田舎にいる時、焼肉を食べていて網を替えてもらった記憶がなく、「東京の焼肉屋さんて、やたらと網替えるんで。」と母親に話すと・・・
「なんでやろ?』と。
「肉が燃えるからじゃないんかな。」と答えておきました。

妹の家で5年も飼っているのに、全然大きくならないアカミミガメ。

瓦町にあるcoffee & bar 半空の店主、岡田陽介さんです。私の写真集「人情船橋競馬場厩舎ネコ物語」を置いていただけました。高松で、船橋競馬場のネコたちがデビューです。

最近、全国どこに行っても讃岐うどんが食べられますけど、県外に出た讃岐人は何かが違う・・・と思っていることでしょう。
それは、水のせいなんじゃないかと誰もが言うのですが、たまに高松に帰り、うどんを食べても、喫茶店でコーヒーを飲んでも、実家で妹の入れた麦茶を飲んでも、体に染みるのです。
温泉に行くわけでなし、実家でお風呂に入ると、お湯がサラサラ柔らかく感じて、とても気持ちがいいのです。
やはり、生まれ育った故郷の水というのが、体に馴染むのではないかと思うわけなのでした。



津乗健太

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写真撮ってます。津乗健太です。日常、目にするなんでもない風景や出来事というものを写真にするのは、とても難しいことなんですが、写真を撮ろうと思ってカメラを持って日常を暮らすと、なんでもない日常が少し楽しいです。そうして撮った写真で千葉のことが発信できればと思ってます。写真見てください。

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