「東京オートサロン」とは?

1983年にチューニングカーマガジン「OPTION」誌初代編集長が、カスタムカー文化を世に広めるべく「東京エキサイティングカーショー」として始めた。
1987年の第5回からは「東京オートサロン」に名称を変更し、会場も晴海から有明、そして幕張メッセと開催場所を変え、年々規模を拡大。
近年では自動車メーカーも出展し、新車発表を行なったり、各種パーツの展示販売やキャンギャルの撮影会を開催するなど、コアな自動車ファンだけでなく、家族連れでも十分に楽しめるビッグイベントにまで変化発展してきた。
会期:1月15日(金)9:00〜20:00
   1月16日(土)9:00〜20:00
   1月17日(日)9:00〜17:00

会場:幕張メッセ国際展示場ホール1~11、国際会議場、幕張イベントホール、屋外会場
(株式会社幕張メッセ/千葉県千葉市美浜区中瀬2-1)

「東京オートサロン」会場から

日野自動車「カガヤキカスタム」

日野自動車「カガヤキカスタム」

ブースは花園をイメージし華やかに飾り付けた。荷台に花をいっぱいに積み込んだトラックの周りを、ミツバチ姿のコンパニオンたちが飛び回る。

富士重工「STI Performance CONCEPT」(手前)と「BRZ GT300 2016」(奥)

富士重工「STI Performance CONCEPT」(手前)と「BRZ GT300 2016」(奥)

スズキ「HUSTLER -ROUGH ROAD STYLE-」

スズキ「HUSTLER -ROUGH ROAD STYLE-」

軽自動車ハスラーのオフロードモデル。車高と迫力のあるオフロードタイヤが印象的だ。

RECARO

RECARO

座席の専門ブースもあった。来場者が本物の座り心地を体感する。

ホイールの専門ブースもにぎわった。

とあるブースでは、広報担当のペッパーくんが新作ホイールをアピールしていた。

「アパルト500」をベースに、1980年代に流行した「ボーイズレーサー」の要素を取り入れ、ノスタルジックに仕上げた。

アウトドア仕様も目立った。荷台の上に自転車が2台。奥の青いカバーはテント。

細部まで入念にチェックする来場者。

美人コンパニオンが来場者の注目を集めた。

軽自動車「キャリイ」をベースにした「ピンクのやんちゃチックキャリイ」。縦開きのドアが印象的だ。

本田技研「CBR100RR SP」

本田技研「CBR100RR SP」

ホンダのブースではバイクも展示された。来場者はシートにまたがり乗り心地をイメージして楽しんだ。

MOMOのブース

MOMOのブース

ハンドルに力を入れるMOMOのブース。壁一面に種々のハンドルが並ぶ。

桜のモチーフを巧みに取り込んだ遊び心あふれるホイールが展示された。

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