男子バスケットボールBリーグチャンピオンシップ準決勝第2戦2試合が20日、船橋アリーナで行われ、千葉ジェッツは琉球ゴールデンキングスと対戦し、72−64で琉球を破り連勝。

初の決勝進出を決めました!

【スターティング5発表!】

千葉ジェッツのスターティング5は、#2 富樫勇樹、#3 マイケル・パーカー 、#10 アキ・チェンバース 、#21 ギャビン・エドワーズ、#34 小野龍猛

さあ、ファイナルへの扉をこじ開けろ!!

【前半】

琉球#33 ブラウンの先制点でゲームがスタート。

開始から昨日以上に白熱した接戦となり、両者一歩も譲らない展開に。

オフィシャルタイムアウト後#3 パーカー、#8 ライオンズの連続得点で一時流れを作るが、その後も拮抗した展開が続き、#2 富樫のスコアでリードし千葉36-34琉球で後半戦へ。

【後半】

第3Q開始直後、#3 パーカー、#10 チェンバースの連続得点でリードを広げた千葉に対し、琉球も#51 古川の3P、#24 田代のドライブで反撃。

前半に続いて激しい攻守の応酬が繰り広げられる。

琉球#12 マーティン、#33 ブラウンにインサイドで主導権を握られ一時流れを奪われそうになるが、千葉も徐々にディフェンスの強度を高め#2 富樫がスティールからファストブレイクを成功させるなど、少しずつ自分たちのペースを掴み始める。

しかし琉球もリバウンドから攻守のリズムを作り応戦。

琉球#14 岸本のジャンパーが成功し、千葉55-56琉球でこのQが終了した。

依然としてシーソーゲームのまま迎えた最終Q。

琉球#12 マーティンのフリースローが2投とも決まり、ビハインドを3点に広げられてしまうが、#21 エドワーズのジャンパー、#11 西村のフリースローなどで逆転。

さらにディフェンスを徹底して琉球の攻撃権を減らすと、#34 小野が連続得点を挙げリードを8点まで広げる。

しかしオフィシャルタイムアウトが終わると、琉球の守備が息を吹き返し始め、残り2分33秒で6点差まで追い上げてくる。

千葉も負けじとリバウンドで攻撃を繋ぎ、さらには#2 富樫のスティールが再び成功するなど、ディフェンスからリズムを作るバスケットを遂行。

残り27秒で琉球の猛追を振り切る#8 ライオンズの3Pが決まり、千葉72-64琉球で試合終了。

初のファイナル進出を掴み取る貴重な勝利を収めた。

【試合結果】

千葉72−64琉球

両者譲らぬ激戦を制し西の王者琉球を撃破!チーム初となるファイナル進出決定!

最多得点:#8 ライオンズ 17PTS
最多RB:#3 パーカー 11RB
入場者数:5210名

【大野HCコメント】
この2試合は自分達のオフェンスの展開に持ち込めませんでしたが、ハーフコートのオフェンスをつくり、バスケットにフォーカスしてくれたことが勝利に繋がったと思います。ファイナルは相手云々ではなく、自分達が積み重ねて来たものを全てコートに置いてきたいと思います。

【パーカー選手コメント】
ファイナル4の試合では今日のような難しい試合が必ずあると思いますが、今日は千葉も琉球さんも互いのいいところを出そうと必死になって戦ったとてもいい試合でした。昨季のアウェーと違ってホームの声援の中でプレーできたことが私達のアドバンテージだったと思います。

【ライオンズ選手コメント】
私はシーズン途中からチームに参加したので、当初は大変なこともありましたが、今日最後の3Pを決められた瞬間はチームの一員として勝利に貢献出来て本当に嬉しかったです。ブースターの為にも、引退する伊藤選手の為にも皆で優勝を掴み取りたいと思います。

【小野選手コメント】
どちらに転ぶか分からない試合でしたが、ディフェンスとリバウンドに集中して我慢して戦いました。ファイナルに関しては自分達のバスケットをやらないと簡単に勝てる相手ではないと思うので、しっかりと1週間準備してチーム一丸となって戦いたいと思います。

【富樫選手コメント】
今日最後点差を広げることが出来たのは、今までのシーズンで少しずつ積み上げてきたものが出し切れたからだと感じます。A東京さんにはレギュラーシーズンでもかなり悔しい想いをさせられてきたので、しっかり準備をして試合に臨みたいと思います。

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