バスケットボール男子Bリーグ第20節第2戦、敗戦した前日の第1戦に引き続き18日、千葉ジェッツは同地区首位のアルバルク東京と船橋アリーナで激突しました!

富樫選手に加え西村選手も欠場するなか、チームは総力戦で挑み、79−69でA東京に雪辱を果たしました!

【スターティング5発表】

18日の千葉ジェッツのスターティング5は、#1 阿部友和、#3 マイケル・パーカー 、#10 アキ・チェンバース、#21 ギャビン・エドワーズ、#34 小野龍猛。

さあ、エナジーで凌駕せよ!!

【前半】

立ち上がり東京にリードを許すが#10 チェンバースや#21 エドワーズが躍動し食らいつくと途中出場の#8 ライオンズの連続3Pで逆転。

第2Qもアグレッシブな守備から流れを掴むと、早いトランジションから主導権を握る展開でリードを広げ千葉43-32東京で後半へ!

【後半】

43-32と昨日とは逆の状況で迎えた3Q。

開始早々A東京#21 レーンにセカンドチャンスを決められるが、#3 パーカーがミスマッチを利用して得点し一進一退の攻防が繰り広げられる展開に。

千葉は#21 エドワーズ中心にインサイドへアタックしスコアを重ねるが、A東京#10 バランスキーの3P、#24 田中の3P含む連続得点でじわじわと追い上げられてしまう。

残り4分を切ったところで10点差まで迫られるも、#10 チェンバースの3Pでリードは今試合最大の13点に。

しかし#21 エドワーズ・#34 小野が4ファウルでベンチに下がるアクシデントが発生。

チームファウルも5つを超え苦しい状況が続くが、#3 パーカーのインサイドなどで繋ぎ62-51で勝負は最終Qへ。

このままリードを維持したい千葉。

4Q最初のポゼッションで#27 石井が3Pを決めると、全員が攻守にわたってリバウンドへ飛び込む姿勢を見せ少しずつ点差を広げていく。

だが3Qに引き続きファウルトラブルが相次ぎ、A東京にフリースローでの得点を与えてしまう。

それでも千葉はリバウンドからリズムを作り、#8 ライオンズの3P、#44 伊藤のレイアップで加点。

72-59でオフィシャルタイムアウトを迎えた。

最後まで油断出来ない状況が続く中、残り4分で点差は再び10点に。

#34 小野がフリースロー含む連続得点を挙げるが、A東京も#53 カーク、#10 バランスキーが次々とスコアしお互い一歩も譲らない展開になる。

残り1分22秒で77-68と、ついに1桁差まで迫られてしまう千葉。

最後までA東京のアグレッシブなディフェンスに苦しむも、リードを守り抜き79-69で勝利。

17日の雪辱を果たした。

【試合結果】

千葉79−69東京

司令塔2人を欠く中、総力戦でGAME1の雪辱を果たす価値ある一勝!!!!

最多得点:#21 エドワーズ 20PTS
最多RB:#3 パーカー 8RB
来場者数:5345名

【大野HCコメント】

PG2人が出れないということで、言い訳するチームになるのか新しいチャレンジに立ち向かえるチームになりたいのかを選手に問いました。必死さやボールへの執着心が足りなかった昨日からカムバックし、一人ひとりがハードワークしてくれて今日の結果に繋がったと思います。

関連するキーワード

千葉ジェッツチャンネル

「千葉ジェッツ」の公式チャンネルです。ジェッツ広報担当が最新情報をお届けします。

ランキング

人気のある記事ランキング

【フォト部】投稿写真ギャラリー 2018夏季(6〜8月)

毎月1名様限定、投稿写真をTシャツに特別加工してプレゼント!