大賞受賞!千葉県初

流山市(井崎義治市長)は、福井県坂井市が実施する「全国シティセールスデザインコンテスト」で、全国148の自治体398作品の中から大賞に選ばれました。洋服の裏地に付いているネームタグの生産シェア全国1位(80%)の越前織は、坂井市が生産地であり、これを活用して自治体職員が着用する「まちの魅力を発信する名札ストラップのデザイン」を競うコンテスト(主催:坂井市、後援:内閣府地方創生推進事務局、他)を開催しています。
流山市では、昨年12月に作成した市のブランドマークを市内外へ発信できるものとして本コンテストへ応募。大賞受賞は北海道から九州まで全国21自治体で、千葉県では流山市が初受賞となります。大賞に選出されると、越前織オリジナルデザイン名札ストラップ100個が贈呈されます。流山市の大賞選出の理由は、「人口が増え続ける流山市のブランドをより具現化していくために、越前織を使用してブランディングを行いたいという担当者の強い思いと、流山市の魅力とを凝縮させた作品」と講評されています。
流山市ブランドマークの、文字やイラストを組み合わせた細かい要素も越前織によって精緻に再現されています。流山市と坂井市、距離は離れていますが、それぞれ母都市である東京都、福井市のベッドタウンとして「住むまち」の魅力を発信したり、地元に愛されるローカル鉄道があったりと、共通点があります。
 贈呈されたストラップを、イベントで展示したり職員に着用希望を募ることで、市内外のブランドマークの認知拡大へつなげていきます。

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moricom流山チャンネル

流山市?
あぁ・・・名前は聞いたことあるかも。。。
イメージ?
うーん・・・(無言)

でも、引っ越してくる人が政令指定都市をのぞけば全国一!!(※)
そんな”住みたくて仕方がない”大人気・流山市の魅力をお伝えします。

※転入超過数(総務省)

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