バスケットボール男子Bリーグ第1節、千葉ジェッツ対西宮ストークス戦が30日、西宮市立中央体育館で行われ、86対70で千葉ジェッツは開幕初戦から白星スタートとなりました!

【スターティング5発表!】

B.LEAGUE 2017-18シーズン、本日の千葉ジェッツのスターティング5は、#2 富樫勇樹 、#3 マイケル・パーカー 、#21 ギャビン・エドワーズ、#27 石井講祐、#34 小野龍猛。
いよいよジェッツ発進です。

【前半終了】

前半で得たリードを広げたい千葉だが相手のゾーンを崩せない時間帯が続きなかなか差を広げられない中で、西宮は #9 谷が3Pやジャンパーで躍動。

何とか流れを戻したい所で #34 小野が連続3Pを沈め再度突き放し千葉47-38西宮で後半へ!

初戦白星に向けてGo!JETS!

vs西宮試合終了

#3 パーカー選手が通算10000得点を達成かつダブルダブルの躍動!
開幕初戦白星スタート!

【試合結果】

千葉86 - 70西宮

最多得点#21 エドワーズ 18PTS

最多RB#3 パーカー 10RB

後半立ち上がりは#21 エドワーズの落ち着いたインサイドプレーで先制。タイトなディフェンスで相手の猛攻を防ぎながら、 #27 石井の3P、#2 富樫から #21 エドワーズへのアシスト等で点差を2桁台へ。対する西宮もビッグマンの #15 ヴァンデンバーグ、 #9 谷を中心に食い下がる。しかし、千葉も#21 エドワーズ、そして通算10000得点した#3 パーカーが気を吐きジワジワとリードを広げ21点差で第4Qへ。

続く第4Qは千葉のシュートがリングに嫌われている間に#21 ラマート、#9 谷が連続得点を上げ猛追。ここで流れを断ち切るべくタイムアウトを取った千葉は、タイムアウト後のポゼッションで #31 原が3Pを沈め流れを引き戻す。その後西宮も#2 バーンズらが積極的なドライブでゴールを脅かすが何とか凌ぎきり千葉86-70西宮でアウェーの地で開幕初戦に貴重な一勝目を勝ち取った。

【大野HCコメント】

ゾーンが苦手なのは見抜かれていたのでそこを突かれた部分はあったが、ディフェンスを頑張って流れを持ってくるというところを選手達がフォーカスして頑張ってくれたので勝利につなげることが出来たと思います。

【#34 小野選手コメント】

初戦ということで緊張感もあったが、チームでまとまって勝利することが出来た。優勝をもちろん目指しているが一試合一試合を大切に戦って行きたいです。

関連する記事

関連するキーワード

千葉ジェッツチャンネル

「千葉ジェッツ」の公式チャンネルです。ジェッツ広報担当が最新情報をお届けします。

ランキング

人気のある記事ランキング

【カメラ部】投稿写真ギャラリー 2017ー18冬季(12〜2月)

毎月1名様限定、投稿写真をTシャツに特別加工してプレゼント!