バスケットボール男子Bリーグ第1節2試合目、千葉ジェッツ対西宮ストークス戦が1日、西宮市立中央体育館で行われ、93対72で千葉ジェッツ開幕2連勝となりました!

【スターティング5発表!】

B.LEAGUE 2017-18シーズン 本日の千葉ジェッツのスターティング5は、#2 富樫勇樹 、#3 マイケル・パーカー 、#21 ギャビン・エドワーズ、#27 石井講祐、#34 小野龍猛。

さあ連勝をホームに持ち帰るぞ。

【前半終了】

第1Qで2桁リードを得たが、第2Q立ち上がりは #19 梁川、#21 ラマートに連続得点を許し主導権を握られてしまい、千葉は5分程得点出来ずゴールが遠い時間帯が続く。

#10 チェンバースが3Pで沈黙を破るが西宮も対抗し一進一退の攻防が続く中、#34 小野が3連続3P、#2 富樫が第1Qに続きブザービーターを決め千葉50-33西宮で後半へ!

【試合結果】

B.LEAGUE 2017-18シーズン
vs西宮試合終了
#2 富樫選手が23PTS,9ASの躍動。連勝を次節ホーム開幕に持ち帰ります!!

千葉93 − 72西宮

最多得点#2 富樫 23PTS
最多RB#3 パーカー 9RB

【主なスタッツ】

#2 富樫勇樹 23PTS 6RB 9AS
#3 マイケル・パーカー 18PTS 9RB
#10 アキ・チェンバース 8PTS 4RB 5AS
#27 石井講祐 11PTS
#33 トニー・ガフニー 6PTS 5RB
#34 小野龍猛 18PTS 4AS

後半立ち上がりは#2 富樫のジャンパーで先制。#27 石井も連続3PTSで続き波を引き寄せる。対する西宮も#19 梁川、#9 谷らがハッスルし追撃してくるが、#14 ヴァンデンバーグのファウルトラブルもあり流れに乗り切れない。その間千葉が得点を積み上げ残り5分程で20点のリードをつくる。しかし西宮も#21 ラマートのインサイドや#9 谷のジャンパー等で食い下がり千葉74-56西宮で最終Qへ。

続く第4Q立ち上がりは追い上げる西宮#27 石塚、#2 バーンズが果敢なアタックをみせ差を詰められたが、昨日ダブルダブルの躍動をみせた#3 パーカーがインサイドでハッスルし対抗。千葉が再び20点近いリードに広げたところてオフィシャルタイムアウトへ。

試合終盤に入り西宮も#2 バーンズの3PTS等で猛追してくるが#27 石井もこれに3PTSで対抗。#10 チェンバースもダメ押しのAnd1を沈めるなど躍動をみせ、その後はリードを守ったまま千葉93-72西宮で開幕戦アウェーで価値ある連勝を収めた。

【大野HCのコメント】
ビデオミーティングでゾーンのブレークを指示したところを選手が体現してくれたのが良かったと思います。前半はチームでボールムーブメントを意識出来ましたが、後半はアシストも少なくあまり良くなかったので修正しながら一試合一試合成長して行きたいと思います。

【富樫選手コメント】
昨日勝利出来たことで相手チームが昨日以上のエナジーでプレーしてくることは予想していてそれに対する準備は出来ていたので、それが勝利に繋がったと思います。得点に関しては特に欲があった訳ではないですが、結果として数字が出たので良かったです。
次節今シーズン初のホームでの試合でたくさんのブースターの方に真っ赤に染めてもらい、また連勝出来るように頑張りたいと思います。

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