鴨川のどんと焼き「越年(おとし)」

鴨川のどんと焼き「越年(おとし)」

鴨川市太海(ふとみ)の「越年(おとし)」は、鴨川市太海地区で100年以上前から続く歴史ある伝統行事で、毎年2月3日の節分の日に太海海岸で行われます。
太海・太海浜地域で6地区にわかれ、青竹やカヤで組んだ“やぐら”に火をつけて、無病息災や家内安全、豊作・大漁などを祈願する伝統行事です。

午後1時頃からやぐらを組み始め、午後4時頃には6地区6基のやぐらが完成します。

青竹とカヤで組み上げられた約6メートルのやぐら

青竹とカヤで組み上げられた約6メートルのやぐら

午後6時頃から各地区のやぐらに着火し、炎は空高く舞い上がり、青竹のはじけるパンパンという音とともに、火の粉を散らしながら、激しく燃え盛ります。

午後6時それぞれのやぐらに着火

午後6時それぞれのやぐらに着火

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