Bリーグの王者を決めるチャンピオンシップのクオーターファイナル第3戦が13日、船橋アリーナで行われました。

千葉ジェッツは第2戦で対戦した川崎ブレイブサンダースに敗れたものの、続けて行われた第3戦は、22-15で川崎に勝利し、セミファイナル進出を決めました。

【前半】

#21 エドワーズのインサイドが先制点となりゲームスタート。

序盤は接戦になるが、#27 石井がショットクロック1秒で決めた3Pが流れを引き寄せ、#8 ライオンズ、#2 富樫と連続で3Pが成功。

千葉14-6川崎で運命の後半戦へ。

【後半】

セミファイナル進出を懸けた勝負の第3戦後半。

川崎#0 藤井に3ショットを決められると、スティールから#22 ファジーカスにスコアされ一気に3点差まで追い上げられてしまう。

その後も相手が決めれば決め返す拮抗した展開となり、残り1分39秒、川崎#22 ファジーカスのフリースローでついに1点差まで迫られる。

その後も激しい攻守のせめぎ合いが続くが、残り24.9秒で#2 富樫のフローターが決まり再び3点リードを獲得。

さらに#2 富樫、#8 ライオンズのフリースローが成功し、千葉22-15川崎で初のセミファイナル進出を決める大きな勝利を収めた。

【試合結果】

千葉22−15川崎

ホーム一丸となり強敵川崎を撃破しSF進出決定!最後の最後まで熱い声炎ありがとうございました!

最多得点:エドワーズ 8PTS
最多RB:エドワーズ、石井 2RB

【大野HCコメント】

本当にどちらに転んでもおかしくなかったですし、互いにプライドを懸けて戦ったいい試合だったと思います。今日がホームで無ければ本当に負けていた思いますし、僕達の背中を押して勇気をくれた皆さんのためにも、次の試合もしっかりとしたいいゲームをしたいと思います。

【小野選手コメント】

タフな試合になるのは分かっていましたが、そのタフさに負けずに今後に繋がる自分達のバスケットが出来たと思います。来週の琉球さんはディフェンスがいいチームなので、今日のようにしっかりボールを動かしてファイナルに進出出来るように頑張ります。

【エドワーズ選手コメント】

今回は次に進む為の最後のチャンスだったので、何が何でも勝つという気持ちで自分達が持てる全てを出し尽くす意識で臨みました。ファジーカス選手は止めることが非常に困難ですが、フィジカルに戦って消耗させることに徹したので、GAME3ではそれが効いてきたと思います。

【富樫選手コメント】

GAME2でいいパフォーマンスが出せなかった中でGAME3でも信じて使ってくれたHCやチームに感謝していますし、勝てて良かったです。このホーム開催を勝ち取れて良かったと、チーム全員が改めて感じた日だったと思うので、来週もファイナルに進めるよう頑張ります。

【石井選手コメント】

今日は本当にブースターの皆さんの声を力にして戦うことが出来ました。GAME3は富樫とかもそうでしたが、シャワーを浴びたり靴下を変えたりしてチーム全体で新しい試合なんだと切り替えて臨みました。来週はできればGAME3までもつれないように頑張ります。

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