千葉ロッテマリーンズは今年の本拠地ゲーム7試合にて、より選手を身近に感じてもらえるように背ネームをニックネーム表記で行う事になった。いつもとは違う選手の呼び名で声援を送ってもらいたいとの想いから実現した企画。

 選手だけではなく監督、コーチ、試合時にユニフォームを着用するスタッフも同様となる。一例は次の通り、井口監督GUCCHI、鳥越ヘッドUSUKI(大分県臼杵市出身)、吉井投手コーチOIYAN((おいやん)和歌山の言葉で”おっさん”の意味)、バルガス(GORILLA)、レアード(SUSHI BOY)、ボルシンガーTONKOTSU(豚骨ラーメンが好きだから)、井上(AJA)、菅野PONYO(アニメのポニョに似ているから)、藤原KYOTA。

 斬新なコンセプトのユニフォームに袖を通した藤原恭太外野手は「面白い企画だなあと思いました。プロってすごいなあと。ボクは名前の『きょうた』と呼ばれているので、そのままです」とコメントした。

 背ネームにニックネームを入れた青色のユニフォームを着用する試合日は次の通り。4月21日 日本ハム戦(14:00試合開始)、5月26日 ソフトバンク戦(14:00試合開始)、6月16日 中日戦(14:00試合開始)、7月28日 楽天戦(17:00試合開始)、8月25日 ソフトバンク戦(17:00試合開始)、9月22日 日本ハム戦(16:00試合開始)。

背ネームにニックネームが入るユニフォーム。

背ネームにニックネームが入るユニフォーム。

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