バスケットボール男子Bリーグ第18節2試合目、千葉ジェッツ対滋賀レイクスターズ戦が4日、ウカルちゃんアリーナ(滋賀県大津市)で行われました。

猛追する滋賀を80-69で制し、千葉はアウェーでの連勝3を手にしました。

【スターティング5発表!】

4日の千葉ジェッツのスターティング5は、#3 マイケル・パーカー 、#11 西村文男、#21 ギャビン・エドワーズ、#31 原修太、#34 小野龍猛。

アウェーでの連勝目指してGo!JETS!

【前半】

出だし滋賀に8点のランを許してしまうが#21 エドワーズ、#11 西村の連続得点や#34 小野の3PのAnd1等で逆転。

第2Qは滋賀#40 フィッシャーに連続And1を決められると#55 ジョイスもそれに続き流れを奪われる展開に。

しかし何とか守備で堪えて#8 ライオンズのドライブ、#31 原の3P等で10点リードに戻し千葉41-31滋賀で後半へ!

【後半】

41-31の千葉10点リードで開始した第3Q。

滋賀最初のポゼッションで#34 狩野にAND1を決められてしまうが、千葉は#34 小野が3Pを成功させ10点リードを維持。

#21 エドワーズ、#3 パーカーを中心とした千葉の攻撃に対し、滋賀は#7 並里を起点に得点を重ねてくる。

相手が決めれば決め返す展開が続くが、千葉は徹底したディフェンスで滋賀のリズムを崩し、インサイドの主導権を握って徐々に点差を広げることに成功。

しかし3Q終了間際に滋賀#6 長谷川の3Pが決まり、49-61で最終Qへ。

4Q最初の得点は#21 エドワーズ。

引き続きインサイドへ攻め込む千葉だが、滋賀も#54 澤地、#40 フィッシャーが果敢にアタックし連続得点を挙げる。

#27 石井のAND1などで流れを維持するが、滋賀の勢いも止まらず#34 狩野や#55 ジョイスが奮闘。残り4分51秒で再び10点差まで追い上げられてしまう。

オフィシャルタイムアウト明け、お互いにミスが相次ぎ忙しない場面はあったものの、#8 ライオンズや#21 エドワーズが得点を挙げリードを12点まで広げる。

ところが残り2分、滋賀#40 フィッシャーの連続得点で点差はついに1桁に。

それでも落ち着いてインサイドへアタックし、ディフェンスリバウンドをきっちりおさえて、69-80で連勝を3に伸ばす勝利を手にした。

【試合結果】

千葉80−69滋賀

何度離しても食らいつく滋賀の猛追を振り切り、勝率を7割に戻す今季24勝目を奪取!

最多得点:#21 エドワーズ 22PTS
最多RB:#3 パーカー、#21 エドワーズ 12RB

【大野HCコメント】

ディフェンスは満足出来るものでしたが、オフェンスではもっと賢く自分達の強みを活かしていかなければいけない内容でした。(富山、東京と続きますが)一つ一つ戦って60試合通して成長できるようにしっかりやっていきたいと思います。

【西村選手コメント】

ディフェンスから走る千葉のバスケットが多めに出せた所は良かったかと思います。皆がいいパフォーマンスを出してくれたので、自分はその流れに乗るだけでした。アウェーが続きますが一つでも多く白星を取りたいと思いますので引き続き応援よろしくお願いします。

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