男子バスケットボールBリーグ最終節・第32節第2試合、東地区優勝を決めた千葉ジェッツは6日、琉球ゴールデンキングスと船橋アリーナで対戦。

85−75で最終戦を勝利で飾りました!

【スターティング5発表!】

千葉ジェッツのスターティング5は、#2 富樫勇樹、#8 レオ・ライオンズ 、#10 アキ・チェンバース 、#34 小野龍猛、#44 伊藤俊亮。

GO!! イートン!!

【前半】

第1Q序盤は拮抗した展開になったものの、次第に千葉の守備が機能し点差を広げていく。

2桁リードで迎えた第2Q、昨日から調子の良い#27 石井の3PでのAND1など、千葉のシューター陣がテンポ良くスコアを挙げるが、琉球も#12 マーティンを中心に粘り強く得点を重ね、千葉46-35琉球で前半終了。

【後半】

11点差で迎えた後半戦。

開始早々琉球#51 古川にフリースローで1桁差に詰められるも、千葉は#21 エドワーズ、#10 チェンバースの3Pでリードを戻す。

しかし琉球#30 アームストロングが高さのアドバンテージを生かし、そこを起点に連続でオフェンスリバウンドやセカンドチャンスを許してしまう展開に。

なかなか攻撃のリズムが掴めず苦しい時間帯が続き、#8 ライオンズのジャンパーや#27 石井の3Pで繋ぐが、琉球に攻守にわたってリバウンドをおさえられ千葉63-54琉球で最終Qへ突入。

第3Q終了時点でリードは9点と、まだまだわからない展開になったこの試合。

第4Qは序盤からお互い相手のミスを逃さない攻撃で点の取り合いとなる。

#8 ライオンズの躍動で再び2桁リードを獲得することに成功し、千葉76-64琉球でオフィシャルタイムアウトへ。

タイムアウト明け琉球は#30 アームストロング、#33 ブラウンが連続得点を挙げ、残り3分を切ったところで8点差まで追い上げてくる。

千葉はパスを回し得点を狙うが、琉球の強固な守備に阻まれなかなかスコアすることが出来ない。

そこを#2 富樫の連続3Pで突破、さらに#27 石井の3Pも決まり、最後の最後で琉球を突き放し千葉85-75琉球でレギュラーシーズン最終戦を勝利で飾ることに成功した。

【試合結果】

千葉85−75琉球

#44 伊藤がスターターで躍動! 最終戦で有終の美を飾りCSへ繋ぐ価値ある一勝!

最多得点:#8 ライオンズ 18PTS
最多RB:#8 ライオンズ 8RB
来場者数:5519名

【大野HCコメント】

シーズンを通してディフェンスから走るスタイルや、タフに戦う姿勢等を徹底して来て、目指しているチームに少しずつ近づいているかなと感じます。CSは川崎さんが相手ですが、どこが相手でも僕らはチャレンジャーとして戦うだけなので、またしっかり準備していきたいと思います。

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