【イダセイコチャンネルとは?】
千葉県は白子町出身のシンガーソングライター“イダセイコ”が、
なんとも主観的に?ほのぼの音楽との日々を綴ります。

第15回 八千代緑が丘ローズハーツふれあいフェスタ

昨年、このイベントに参加した知人のブログなどをみて、
「とっても素敵なイベントだな・・・」と思っていたイベント。

八千代緑が丘駅周辺に職・住の拠点も持つ同士が、
市の花「バラ」をシンボルにして交流の場を作り、
ふれあいの輪(和)を広げて親睦を深めるとともに、
明るく健康的なすぐれた街づくりを目指すイベントなのだそう。

また、復興支援の募金活動などもされており、
震災の経験を風化させずに、一歩ずつ復興を進めている地域に
元気を送り続けることも目的としている。

夕暮れ時の「キャンドルフード」の灯りを灯籠に重ねて、
思いを馳せるのはきっと私だけではなかったと思う。

おひさまの光を浴びてキラキラと色鮮やかなバラを愛で、
暮れゆく空と音楽と過ぎていく時間に身を委ね、
夜に浮かび上がるキャンドルに心を澄ます、一日だった。

県内でも有名な「京成バラ園」がある八千代市の花は “バラ”。

出演者の方のお話の中では、
比較的新しい八千代緑が丘にそびえる大きなマンションよりも前から、
この“ローズハーツふれあいフェスタ”はあったそう。
始めた頃はこんな風なイベントになるとは想像もしなかったそう。

今回で15回目。
地域のみなさんが育んできた、積み重ねてきたイベントだ。
出演者もスタッフも、テントや美味しいフードもみんな思いのこもったギフト。

現地入りしたときから、そんな風に感じた。

その温度がとても心地いい。

なんでもそうなのかもしれないけれど、
イベントは1度きりなら気合で?乗り切れるかもしれない。
やること自体に意義があるならそれでいいのかもしれない。

長く続けていくことが難しい。
そして、続けていかなければ根付かない。

地域から生まれるイベントは地域の人に喜んでもらえる、
愛されるのが理想だと、私は思う。
でも、近くにいる身近な人にも参加してもらうこと、
むしろ知ってもらうことの難しさがあるような気がする。

八千代緑が丘ローズハーツフェスタは、
老若男女問わず支える地域の人たちの胸に、瞳に、
情熱や愛があふれている。そんな気がした。そんな素敵なイベントでした。

今年は事後報告になりましたが、
来年のバラの時期に、「京成バラ園」のことを、
そして「八千代緑が丘ローズハーツふれあいフェスタ」のことを思い出してもらえたら嬉しい。

きっと素敵な16回が開催されるはずだから。

私、イダセイコ

私、イダセイコ

鴻巣観光大使 美根ゆり香さん

鴻巣観光大使 美根ゆり香さん

小田原から ぱんちょマン

小田原から ぱんちょマン

大阪高槻の 月陽(つきよ)さん

大阪高槻の 月陽(つきよ)さん

地元八千代緑が丘の 児玉国弘さん

地元八千代緑が丘の 児玉国弘さん

バラもたくさんの種類があって、
色もさまざま。
どの花も、本当にきれいでした。うっとり。

そういえば、
スタッフの方がお出かけ先で買ってきた「くじ引き式のあんこ玉」。
いつもハズレのイダが珍しく当たって、大玉をもらう!!!!
みんながちょっとづつ、楽しそうなことを持ち寄って、
分け合って、笑顔が伝播するってことなのかな?素敵なひとときだったな。

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千葉県は九十九里白子町出身の千葉っ子シンガーソングライター。
この夏、待望のミニアルバム「うたたねうた」でメジャーデビュー。
現在も千葉県在住で千葉県中心に精力的に活動中。
とくに大好きな千葉の海や風、花や緑、青い空やきらめく星空を歌っています。

そんな音楽とイダセイコの日々を綴ります。

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