さすが闘将!!拉麺男

沿線にラーメン店が多く「ラーメンライン」とも呼ばれる新京成電鉄(鎌ケ谷市)が昨年開催した第7回「ラーメン得々スタンプラリー」で、同社は、過去最高1373人の参加者が計9817杯のラーメンを消費したと発表しました。

参加全12店を制覇するともらえた「ラーメンマンどんぶり」が人気の理由だったようです。

昨年10~12月に開催した今回は漫画家「ゆでたまご」先生が協力し、伝説の作品「キン肉マン」とタイアップ。ポスターやチラシでPRに一役買ったのは、同作品の中でも人気キャラクターの1人、ラーメンマンです。景品のどんぶりにもラーメンマンがデザインされました。

すると、ラーメンマンどんぶり欲しさに参加者の44%が全店制覇。昨年に比べて約3倍の杯数を売り上げました。

同社担当者は「(過去最高だったのは)ラーメンマンどんぶりが人気だったため。人気キャラクターの効果は大きく、可能であれば次回以降も続けていきたい」と振り返りました。

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