【イダセイコチャンネルとは?】
千葉県は白子町出身のシンガーソングライター“イダセイコ”が、
なんとも主観的に?ほのぼの音楽との日々を綴ります。

2019年もあっという間に2月も後半

気がついたら、だいぶお久しぶりの投稿になってしまいました。

イダセイコ、生きてます(笑)

2019年は私の年(生まれの干支は未年ですが)です。
猪の如く、特技が猪突猛進のイダセイコの年。
40近く生きてくるともう人はそうそう変わりもせず、いつもの通りの
猪突猛進なわけですけど、突っ走って今日に至っています。

11月の投稿にあった私の大きな挑戦!である自力でのホールワンマンライブ
“HARUCOME LIVE2019”が、先日2月9日に開催されました。
私が言うのもなんですが、朝方雪の降ったあの日にもかかわらず、たくさんの
皆さんにお足を運んで頂き無事に開催することができましたので、
そちらの様子をレポートしたいと思います。

ちょっと早い満開の桜を愛でる、HARUCOME LIVE2019

手作りの栞型チケットには、桜の花のシールが同封されていて、
ご来場いただいたときにお客様に桜を台紙に貼っていただきます。

コチラはダミーなしの満開の桜、たくさんの方に来ていただいてこその、
この満開の桜を愛でる事ができました。

なにはともあれ、ひとりぼっちじゃ大きなホールもさみしいだけ

−なぜホールライブ?
イダセイコは日頃、少しでも多くの方に出会うべくショッピングモールでのライブを
積極的に行っています。地域のお祭などにも出没させていただいてます。

私の音楽は「聴こえる風景 見えるその想い」というのがテーマで、
メロディと歌詞で、聞く人の心に想いや風景を灯すことを目指しています。

歌詞が聴こえるクリアな音響、そして心を揺さぶり想像力を加速する照明、
その中でゆっくり座って見てもらうことが一番理想的なのです。

音楽活動を日々積み重ねる中で出会った音を大事にしてくれる音響のプロ、
そして、音楽を大事に育んでくれる照明のプロのお力をかりて感じてもらうライブを、
お届けすることが私の音楽の贅沢な味わい方で、それを実現するのがホールライブなのです。

集客はとにかくイダセイコの音楽を核に、応援していただいている方たちに
ご縁をいただいて、色んな所に歌いにいきました。

普段音のないようなところにも小さなアンプを持っていき、歌いました。

私の力だけでは成し遂げられない、人と人とを繋ぐパワーをみなさんにもお借りしていることを常に実感していました。

当日は朝から雪で、道中土気や誉田あたりは車移動も過酷な状況でしたが、
それでもたくさんの方に足を運んでいただきました。

本当に、心の奥の奥の方からすくい取ってみてもどこもかしこも感謝の気持ちしかありません。

そんなみなさんに最高のステージを創っていただいたのでした。

最高のメンバーにて。
ギター 吉川忠英
パーカッション 川瀬正人
ピアノ・キーボード Eri Nagayama


数ある私のライブの歴史の中でも、当たり前ですが今回のライブはリハーサルもして音創りも参加しての
今のイダセイコを最大限に表現するライブになりました。

音楽を創るということは、ひとりぼっちの作業から、色んな人の手が入って彩りを増していくことを実感しました。
その時間というのは私にとっては何よりの心に鋭気を養う時間で、雑務に折れそうな気持ちも、
皆さんの音の中で歌うことで本当に生き返り、そしてもっと貪欲な気持ちになる時間でした。

「やっぱり、音楽っていいよね」
当たり前の口にも出さないその言葉を誰かに伝えたくなるような時間でした。

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千葉県は九十九里白子町出身の千葉っ子シンガーソングライター。
この夏、待望のミニアルバム「うたたねうた」でメジャーデビュー。
現在も千葉県在住で千葉県中心に精力的に活動中。
とくに大好きな千葉の海や風、花や緑、青い空やきらめく星空を歌っています。

そんな音楽とイダセイコの日々を綴ります。

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