神スイングで一躍、時の人となったタレント・稲村亜美さんが11月23日、千葉ロッテマリーンズのファン感謝デー「スーパーマリンフェスタ2016」にて始球式および選手と1打席対決(打者は平沢選手)を行った。

 始球式では95キロのスピードも、1打席対決ではカウント3-2からの7球目に105キロを計測。稲村亜美さんにとって自己記録更新となった(これまでの自己記録は4月24日のロッテ対オリックス戦の103キロ)。

 稲村亜美さんは「とても緊張しました。105キロが出たのは嬉しいですが、大暴投なので納得はしていません。ただ、前回の自己記録もマリン。今回もマリン。マリンはパワースポットですね!」とコメントした。

 対戦をし、最後は空振り三振に倒れた平沢選手は「すごくいいボールを投げていたのでびっくりしました。最後はなんとか打ち返そうと思っていたのですが、空振り三振になってしまいました。台湾(12月19日まで参加するウィンターリーグ)で修業をしてきます」と笑顔をのぞかせた。平沢選手はこの後、成田発の便で台湾に移動した。

ファン感で平沢大河内野手と対戦をした稲村亜美さん

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