写真を撮っております。津乗健太です。
私、2016年の10月から、ちばとぴ!ニュースで
チャンネルを持たせていただいております「写真家津乗健太の船橋日記」
なのですが、この度ここで掲載してきた写真で写真展を開催することに
しました。
今、SNSやブログやニュースサイトなどで、写真が氾濫しておりますが
この、パソコンの画面や携帯電話の画面で見る情報としての写真と
、額縁に入れてギャラリーに展示して見る、作品としての写真とは
全然違うものなのです。
できれば、ギャラリーに足を運んでいただいて作品としての「写真」を見ていただきたくて写真展を開催することにしたのです。

ただただ、ちばとぴ!ニュースで掲載してきた写真を展示するだけでも
良いかもしれないですが、僕の、なんでもない日常の、なんでもない今の写真も展示したいと思っています。それが1番「写真」かなぁと思うのです。
そういうことを考えていて、頭の中に浮かんできた言葉なのですが
「いつも通っている道」というのを副題とすることにしました。

去年の8月の船橋市民ギャラリーでの「人情船橋競馬場厩舎ネコ物語」出版記念写真展が終わった頃、高松の父親の具合が悪くなり、慌ただしく高松と船橋を、行ったり来たりするようになり、11月に父親が亡くなり、お葬式や家の片付けで、慌ただしくしている時に私の心臓がおかしくなり、入院とか手術とか。
そんな状況だと私の場合、外へ発信する気持ちというのが弱ってしまうみたいで、これはまずいと思って、なぜか、個展をやらなければ!という気持ちになり、船橋市民ギャラリーの空き状況を調べると、5月27日〜6月2日と空きがあったもので、勢いで予約してしまったのでした。

その行動は正解でした。
内に向いてしまっていた気持ちが、外に向いてくれて
頭の中が写真のことでいっぱいになり、四六時中、写真のことを考えるようになりました。

もう一つ、今まで開催してきた個展で
芳名帳に住所と名前を書いてくださった方が
700名ほどおられるのですが
その方達に、個展開催します!ってハガキを出したい!というのも
動機になっています。

人生の貴重な時間を使って、僕の個展に足を運んでくださった
大切なお客様なのです。

その方たちを、楽しませれる個展を開催できるのか
おそろしいプレッシャーで
もう、キャンセルしようか、などと考えてしまうので
ちょっと時期が早いのですが
逃げ道をふさぐ意味で、告知をすることにしました。

船橋市民ギャラリーで
2019年5月28日~6月2日開催します。
時間などなど詳細決まりましたら
また、お知らせさせていただきます~




津乗健太

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写真撮ってます。津乗健太です。日常、目にするなんでもない風景や出来事というものを写真にするのは、とても難しいことなんですが、写真を撮ろうと思ってカメラを持って日常を暮らすと、なんでもない日常が少し楽しいです。そうして撮った写真で千葉のことが発信できればと思ってます。写真見てください。

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