船橋市民ギャラリーで2月16日〜2月24日、「第40回記念船橋市写真展」が開催されます。
10:00〜18:30となってまして最終日24日は17:00までです。

スマホ、コンデジだって名作の時代!
自由で新しい価値観、既成概念にとらわれない意欲的な作品。
と、いうことでプロ、アマ、年令を問わず全国から公募された作品、およそ500点を展示しております。
モノクロ単写真、カラー単写真、組写真、それぞれの部門ごとに最優秀賞、優秀賞、奨励賞が贈られます。
そして、写真集部門の最優秀賞には「北井一夫賞」が贈られます。
その審査をされているのが、写真家の北井一夫先生と中里和人先生です。

なにせ、ものすごい数の意欲的な作品、審査をする先生も大変です。
みなさんの気合いを、受け止めるの、かなりのパワーが必要だと思われます。

やはり、先生から褒められたり、賞をいただいたりすると嬉しいですからね。

だけど・・・すいません。
せっかく先生方が、大変な思いをして審査をされたものを否定するようですが・・・
先生の評価とか、賞とか気にすることないと思います。
自分が、見てもらいたいと思う作品を、こういう場所に展示して大勢の人に見てもらうという事が楽しくて気持ち良いのですから。
この写真展は、応募作品全てを展示しているのです。


最終日2月24日の14時から審査をされた北井一夫先生と中里和人先生による入賞作品の解説会も開催されます。

私にとっても、いろいろな人の、いろいろな写真を見るのがとても勉強になりまして、一週間展示してますと、最初いいなぁと思っていた作品が、いいと思えなくなったり、最初なんとも思わなかった作品が、素晴らしく見えたり、写真で表現するって難しいなぁと痛感させられます。

そして今回、カラー単写真の部では、なんと!2歳の子供が撮影した写真が最優秀賞に選ばれているのです。
名前も年令も伏せて審査しているのですが、先生がどういう解説されるのか
とても興味があります。
また、許可をいただいてから紹介させていただきます!



津乗健太


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写真撮ってます。津乗健太です。日常、目にするなんでもない風景や出来事というものを写真にするのは、とても難しいことなんですが、写真を撮ろうと思ってカメラを持って日常を暮らすと、なんでもない日常が少し楽しいです。そうして撮った写真で千葉のことが発信できればと思ってます。写真見てください。

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