バスケットボール男子Bリーグ第20節第1戦、東地区2位の千葉ジェッツは同地区首位のアルバルク東京と17日、船橋アリーナで対戦しました。

連勝すれば首位に立つ注目の試合も“ジェッツらしさ”を出せず、65−79で手痛い敗戦となりました。

【スターティング5発表!】

17日の千葉ジェッツのスターティング5は、#3 マイケル・パーカー 、#11 西村文男、#21 ギャビン・エドワーズ、#31 原修太、#34 小野龍猛。

まずは今日の一戦を大切に!

【前半】

立ち上がり東京#53 カークのダンクで先制されるが#21 エドワーズがインサイドで返す。

しかし東京の多彩な攻めにリードを奪われ追いかける展開に。

第2Qに入り#10 チェンバースの3P等も決まり追撃するが、シュートタッチの良い東京を捉え切れず千葉32-43東京で後半へ!‬

【後半】

第3Q最初の得点はA東京#54 カークのフリースロー。

しかし直後#34 小野がペイント内で得点、続いて#21 エドワーズもインサイドでスコアを挙げる。

ディフェンスでは前半攻め込まれたインサイドの守備を固めるが、A東京にリバウンドから走る展開で多彩な攻撃を繰り広げられ、なかなか点差を縮めることが出来ない。

千葉は#10 チェンバースのドライブ、#21 エドワーズのフリースローで得点を重ねるが、A東京の勢いは止まらず次々と速攻を決められてしまう。

3Q残り2分、A東京#53 カークにフリースローを沈められ、43-57と14点ビハインドの苦しい展開が続く。

さらにファウルがかさみ、点差は今日最大の16点に。

#8 ライオンズが返すも、#53 カークにペイント内で得点され45-61で最終Qへ。

何としてもここから逆転を狙いたい千葉。

#8 ライオンズのフリースローでファーストポイントを獲ると、インサイドでも得点し徐々に点差を詰めていく。

お互いタフなディフェンスにファウルがかさみ、スコアで停滞する場面もあったが、#34 小野・#11 西村の3Pが成功し、58-70の12点差まで追い上げオフィシャルタイムアウトに突入。

残り4分38秒。前半からタッチの良いA東京#24 田中がこの試合3本目となる3Pを沈めると、さらには#24 田中のアシストで#53 カークがスコアと、タイムアウト明けに連続得点を許してしまう。

堪らずタイムアウトを選択する千葉。

ここで流れを変えたいところだが、A東京のディフェンスを前に攻撃が繋がらず、再び点差を広げられてしまう。

#21 エドワーズの連続得点、#10 チェンバースが3Pを決めるも追撃には至らず、65-79で試合終了。

悔しい敗戦となった。

【試合結果】

千葉65-79東京

東京のタフなディフェンスの前に“ジェッツらしさ”を出せず、ホームで手痛い敗戦。

最多得点:#21 エドワーズ 24PTS

最多RB:#3 パーカー 10RB
来場者数:4874名

‪【大野HCコメント】

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