博多で平成筑豊鉄道の河合賢一新社長さんとお会いいたしました。
 
河合社長さんは公募で選ばれた新社長さんで、就任からまだ2週間ほどしかたっていないピカピカの社長さんです。

平成筑豊鉄道さんもいろいろ問題があるようですが、筆頭株主である福岡県がリーダーシップを発揮して、なんとか地域の皆様方の鉄道として、地域に利益をもたらすような存在になれるのではないか。ということで選ばれた公募社長さんです。
千葉県も県がリーダーシップを発揮していすみ鉄道に力を入れてくれていますが、今、鹿児島県、熊本県、岐阜県など、第3セクターを抱える県が、何とかローカル線を廃止にしないで有効活用できるかどうか、頑張っています。
福岡県は私も以前から関わらせていただいておりますが、そういうご縁で本日は就任直後の河合社長さんにご挨拶させていただきました。
私よりも10歳年下の47歳。
そういえば私もいすみ鉄道の社長になった時は48歳でした。(笑)
 
なんだかあっという間ですが、おかげさまでいすみ鉄道は応援していただく皆様方のお力で、何とか今でも列車が走っております。
 
平成筑豊鉄道は沿線にすばらしい「資源」をたくさん持っていますから、可能性は大ですね。
 
お人柄も穏やかで、なんだか今から楽しみな平成筑豊鉄道です。
 
河合社長さん、頑張ってください。
何でもご相談くださいね。
お力になりたいと思います。
 
その理由は、直方、伊田、後藤寺、油須原(ゆすばる)、犀川、行橋と聞けば私と同年代の皆様はお分かりになりますよね。
筑豊は私たちの年代の人間にとっては、あこがれの場所だからです。
 
油須原かあ。久しぶりに出かけてみようかな。
あのころは実に遠いところでしたが、今ならすぐに来られる場所になりましたので、そういう点でも可能性が大きいと思います。
 
今夜は台風の接近する宮崎の大淀川のほとりのホテルで、そんなことを考えております。
大淀川を渡る日豊本線の鉄橋もあこがれの場所でしたからね。
 
ちなみに、明日乗るはずの予定だった飛行機は、すでに欠航になったと携帯にメールが入りました。(笑)
 
話を元に戻して・・・
 
皆様、平成筑豊鉄道をどうぞよろしくお願いいたします。

関連リンク

関連するキーワード

いすみ鉄道 社長ブログチャンネル

いすみ鉄道のようなローカル線は、鉄道会社といっても零細企業です。
こういう小さな会社は、社長が何を考え、どういうポリシ―や方向性で進んでいるのかを皆さまに直接お伝えし、ご理解いただくことが大切だと考えています。
このチャンネル(ブログ)では、地元の情報やイベントなども併せて、「いすみ鉄道の今日」をお伝えいたします。
どうぞお付き合いくださいますようお願い申し上げます。

ランキング

人気のある記事ランキング

【カメラ部】投稿写真ギャラリー 2017秋季

毎月1名様限定、投稿写真をTシャツに特別加工してプレゼント!