【ポートクイーン千葉 コラム】

2017ポートクイーン千葉の松浦里奈です。

「京葉シーバース」で働く方の姿を見たり、お話を聞いたり、どんなお仕事をしているのかを取材させていただきました。

実際、シーバースへと向かう船から見た時、海上に杭を打ち込んだ係留施設があるだけで、東京湾のど真ん中にすごいものがあると驚きでした。

また、そこに係留されていた「TOKIO」というタンカーの大きさにも圧巻でした。乗組員は27人で、ほとんどがインド人だそうで、チャイを出していただきとっても美味しかったです。

 そして、操舵室からは海上を一望することができ、千葉港全体を見渡すことができました。望遠鏡を使って景色を見ていたら、見たことのある船がいると思ったら…そこは東京ディズニーシーで、SSコロンビア号でした。そんな笑う場面もありましたが、京葉シーバースが重要な役割を担う拠点となっていることを学ぶことができました。小学生の時に行った社会見学のドキドキ、ワクワク感を思い出す、大人の社会見学となりました。

 途中、少し雨が降ったので、帰りには綺麗な虹をみることもできました。

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ポートクイーン千葉は、千葉港の”親善大使”として各種の公的行事に参加し、千葉港そして千葉県のイメージアップを図っています。

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