バスケットボール男子Bリーグ第6節2試合目、千葉ジェッツ対琉球ゴールデンキングス戦が29日、沖縄市体育館で行われ、延長にもつれこんだものの琉球の勢いを止めることが出来ず、千葉ジェッツは60対68で琉球に敗れました。

【スターティング5発表!】

千葉ジェッツのスターティング5は、#2 富樫勇樹 、#3 マイケル・パーカー 、#21 ギャビン・エドワーズ、#27 石井講祐、#34 小野龍猛。

いざ4連勝へ向けてGo!JETS

【前半】

琉球の連続3Pで先制されたが#34 小野の3スロー等で返し一進一退の攻防へ。

第2Qは#31 原がドライブで先制。

しかし#13 津山の3P等タッチのいい琉球に主導権を握られる。

なかなか点差を詰められない中、終了間際に#27 石井の3P、リバウンドからのファストブレークだ#21 エドワーズのダンクと追い上げ千葉33-34琉球で後半へ!

【後半】

後半開始は第1Q同様#11 須田の3Pで先制される。

タッチが悪くなかなかゴールが遠い千葉はディフェンスで耐えながら#34 小野、#21 エドワーズを起点に攻撃を組み立て地道な得点を重ね追撃する。

しかし琉球#0 石崎、#24 田代の積極的なアタック等で得点を許し、シュートがリングに嫌われる千葉はなかなか点差を縮めることが出来ずに運命の最終Qへ。

第4Q立ち上がりは#11 西村のジャンパーで先制するが#33 ブラウンの3Pですぐさま琉球に返されてしまう。

何とか食らいつきたい千葉も#33 ガフニーの3P、#2 富樫のジャンパーで応戦したが、#33 ブラウンのダンク、#14 岸本のロング3Pとリードを広げられてしまう苦しい展開となったところでタイムアウト。

このタイムアウト明けのポゼッションで#2 富樫がロング3Pを決めると、#11 西村もこれに続き4点差ビハインドとしオフィシャルタイムアウトへ。

オフィシャルタイムアウト明けは両者得点が止まるが、残り3分を切ったところでスティールからのファストブレークで#2 富樫がレイアップをきっちり決めて2点差に。

さらに、相手のオフェンスファウルから得たポゼッションで#2 富樫がフリースローを得て2本沈め同点に。

琉球は#33 ブラウンがすぐさま3Pを決め返すが、千葉もオフェンスリバウンドからのセカンドチャンスで#10 チェンバースが3Pをねじ込み同点に。

残り34秒、互いに得点することは出来ずそのままオーバータイムへ突入。

オーバータイムに入ると琉球#14 岸本のドライブを皮切りに連続得点を許し6点のビハインドを背負う。

これ以上離されたくない千葉は#21 エドワーズが何とかインサイドで加点をするが、琉球の勢いを止めることが出来ず千葉60-68琉球で悔しい敗戦となった。

【試合結果】

千葉60−68琉球

終始一進一退の攻防からオーバータイムまでもつれた試合を制することが出来ず悔しい敗戦。

最多得点:#21 エドワーズ 18PTS
最多RB:#21 エドワーズ 10RB

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