バスケットボール男子Bリーグ第5節、千葉ジェッツ対レバンガ北海道戦が25日、千葉ポートアリーナで行われ、終始アグレッシブな守備を展開した千葉ジェッツが89対68で北海道を下しました!

【スターティング5発表!】

本日の千葉ジェッツのスターティング5は、#2 富樫勇樹 、#3 マイケル・パーカー 、#21 ギャビン・エドワーズ、#27 石井講祐、#34 小野龍猛

【前半終了】

立ち上がりは北海道#8 多嶋のジャンパーで先制されるも#2 富樫のドライブですぐさま返すと#3 パーカー、#27 石井の3P等で主導権を握る。

第2Qに入っても激しい守備からのファストブレイクで流れを渡さず千葉53-22北海道と大きくリードし後半へ!

【試合結果】

vs北海道試合終了

終始アグレッシブな守備を展開するジェッツのバスケットスタイルで同勝率の北海道から価値ある一勝!

千葉89− 68北海道

最多得点 #2 富樫 21PTS
最多RB #21 エドワーズ 15RB
※ #21 エドワーズ は20PTS,15RBのダブルダブル

来場者数:5035名

3Qのファーストショットは#27 石井。その後のDFでは#21 エドワーズがブロックショットで北海道の得点を防ぎ、さらに次のポゼッションでは#27 石井が3Pを沈め好調さをアピールする。

北海道もインサイドの#15 トラソリーニにボールを集め得点を重ねていくが、前半開いた大きなリードはなかなか縮まらない。フロントコートから#8 多嶋がプレッシャーをかけ、#17 川邉がリバウンドで身体を張るなど、得意のDFからリズムを作りたいところ。

千葉の勢いは止まらず、前半からシュートタッチの良い#2 富樫が3Pを決める。しかし北海道もこのままリードを許す訳にはいかない。タイトなDFで攻撃チャンスを増やすと、#5 ミラーや#17 川邉のインサイドで得点。さらには#1 関野が果敢なドライブでFTを獲得すると、ルーズボールに飛び込み流れを引き寄せた。今季B1上位に食い込む得点力を少しずつ発揮し始める。

北海道の連続得点、そしてミスが続き、少し嫌な流れになった千葉を変えたのはやはり#2 富樫。ライン手前から再び3Pを沈めると、20点差以上のリードをキープしたまま72-48で3Qを終了させた。

4Q開始直後、#33 ガフニーのブロックショットから#10 チェンバースのスティールで3Qまでの空気を断ち切りにいく。DRで北海道のセカンドチャンスをおさえ、自身の攻撃へ。DFからリズムを作るスタイルを徹底する。

一方北海道も交替で入った#2 ウィッティントン・#35 伊藤の連続3Pで応戦。DFでも足を動かし激しく当たり、千葉にプレッシャーをかけ続ける。千葉の得点が少し止まったところで#2 富樫がスティールからファストブレイクを成功させ、主導権は渡さないという意思をプレーで見せた。

オフィシャルタイムアウト明け、北海道は#8 多嶋がファストブレイクで得点。さらには24秒ギリギリで3Pを決め、ビハインドを10点台まで縮め逆転を狙いにくる。ところが千葉は#10 チェンバースのAND1、フリースローなどでコツコツと得点を重ねると、空中戦でファウルを獲得しフリースローでの得点チャンスも得た。

千葉のFGが停滞し始めた頃、流れを繋いだのは#11 西村の3Pだ。その後のポゼッションでは#3 パーカーのリバウンドから#2 富樫がセカンドチャンスを決め、前節に引き続き試合を決める活躍で締めた。

同地区、それも順位を争う好調の北海道相手に自分達のバスケットを貫き、次に繋がる勝利を収めた。

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