千葉ロッテマリーンズは東京ヤクルト戦における交流戦ポスターに登場するツバメ型ロボットの詳細を公表した。名称はツバメロボでAI非搭載。身長は30メートルで体重30トン。装甲は炭素鋼となっており、動力はディーゼルエンジン。

 このツバメ型ロボットは千葉ロッテマリーンズが開発した12球団最強ロボット・マジワランとの最終決戦に備えて東京ヤクルトスワローズが作り上げられた機体という設定。2016年に製作された前機に傘型パラボラアンテナを搭載してリニューアルした後継機となっており雨にはめっぽう強い。全ロボット中、唯一、遠隔操作が可能な機体で神宮球場周辺から太ったツバメらしき生命体が操縦しているという。千葉ロッテマリーンズは6月21日の試合前時点で交流戦も残す事、1カード3試合。6勝9敗の千葉ロッテマリーンズと5勝9敗の東京ヤクルトスワローズと低空飛行を続けている両軍の対決。この最終決戦でしっかりと勝利を重ね、リーグ戦に戻りたいところだ。

東京ヤクルトスワローズが製作したツバメ型ロボット

東京ヤクルトスワローズが製作したツバメ型ロボット

関連するキーワード

千葉ロッテマリーンズ チャンネル

「千葉ロッテマリーンズ」の公式チャンネルです。マリーンズ広報担当が最新情報をお届けします。

ランキング

人気のある記事ランキング