我孫子市の手賀沼の畔の観光拠点「水の館」とJR天王台駅を結ぶ巡回バス「アイバス」の運行が1日から始まりました。「アイバス」は、天王台駅北口から「水の館」や市役所などを結ぶ循環バスで、土日祝日を除く1日6便が運行されます。
 「アイバス」の利用料金は、大人200円、子ども100円です。昨年6月にリニューアルオープンした「水の館」には、農産物直売所あびこんや農家レストラン米舞亭が新設され、多くの市民が訪れ賑わっています。 
一方、市内から手賀沼親水広場方面の公共交通機関が平日にはなく交通アクセスの改善が課題となっていました。

1日のセレモニーでは、我孫子市の星野順一郎市長が「アイバスの運行で交通の利便性が向上し、水の館周辺の活性化に繋がる」と挨拶。
農産物直売所や農家レストランを運営する株式会社あびベジの大炊代表らと共にテープカットして「アイバス」初便の運行が始まりました。

「アイバス」は、手賀沼の水辺をイメージしたブルーの車体に市マスコットキャラクター手賀沼のうなきちさんがあびこ産の農産物を抱えたイラストが目印です。

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