送電線を支える鉄塔。その足元は、フェンスで囲まれるなど立入禁止がほとんど。ただ、船橋市・海神地区には、鉄塔の下を車で通行できる「超お宝スポット」がある=写真。

 市によると、鉄塔下は市道。鉄塔を管理する東京電力は「16年前に建て替えた。以前は小規模だったが、電線を高くするため足元が巨大化した。周辺の土地買収ができず、市と協議して今の形状となった」と説明する。

 おっかなびっくり“大股”をくぐると、ちょっと自分が小さくなった気分。東電の担当者は続けて「県内ではここだけ」。希少価値を確認した上で通れば、満足度は大きくなる?。

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