2018年新スローガン

2018年新スローガン

 千葉ロッテマリーンズ広報室は2018年チームスローガンを「マクレ」に決定したのを受けて、新たなシーズンに向けての抱負を語った。

 「2018年はマリーンズを通して千葉、そして全国の野球ファンに明るい話題を提供できる一年に出来ればと思います。マリーンズの報道やニュースを見て、元気が湧いてくる、明るくなれる。そんな存在でありたいと思います。そのために広報室としても、とにかく明るい話題をしっかりとファンの皆様に発信できるよう工夫と努力を重ねていきたいと思っています。これまで以上の徹底的な攻めの広報戦略を展開していきたいと考えています。休むことなく、どこまでも攻め続けます」(梶原紀章広報・メディア室長)。

 また話題となっている謎の魚の2018年の展開については「新年早々、衝撃の事実を発表する予定です。今までになかった新展開です。誰もが想像をしていなかった方向に物語は進みます」と意味深な発言。謎の魚に関する話題は1月3日に公表予定だ。

 1月上旬には話題のドラフト1位ルーキーの安田尚憲内野手の自主トレを関西でマスコミに公開。その模様をマリーンズ公式ユーチューブチャンネルにアップすることも予定している。昨年は140本を超える「広報カメラ」をYouTubeにアップし、広報にしか撮れないような映像を発信し続けた。2018年も「ファンの方が感情移入しやすくするために、どんどん映像をアップしていきたい。斬新な映像を意識し過ぎるとなかなか本数を撮れないので、そこまで強くは意識せず、どんどん自分の立ち位置から撮れるものはどんどんアップしていきたい」と語った。2017年は20万フォロワー以上、獲得したツイッターに関しては「現在、68万フォロワー。2018年は85万フォロワーに到達したい。ただ、こちらも数字を追っかけるとダメ。とにかくファンの方が喜んでもらえるような画像をアップすることに集中して、その結果、数字が到達してくれたら嬉しい」。また、12球団では唯一、広報自らコラムを執筆し千葉日報朝刊、文藝春秋社などに掲載をしているコラム活動も継続。2017年は110本のコラムをアップしたが、こちらもさらに数字を伸ばしていく心構えだ。「日頃、あまりスポットライトが当たらないところを自分が見逃さず、しっかりと紹介すべきだと思う。また小さな話題、メディアが報道をしてくれなかった話題をしっかりと伝えるのも自分の使命」と強い意気込みを語った。

 千葉ロッテマリーンズの新スローガン「マクレ」は、「捲る(意味:一気に追い抜く)」プラス「~まくれ。勝ちまくれ、打ちまくれ・・・etc」の2つの意味がある。また、「マクレ」の「レ」を折れ線グラフに見立て、「16年3位(レの起点)、17年6位(レの下り切った部分)、18年1位(レの終点)」を示す。マリーンズ広報室は2018年、「マクレ」を合言葉に情報を発信しまくる。そんな一年となりそうだ。

徹底的、圧倒的な攻めの情報発信を公約に掲げるマリーンズ梶原広報室長

徹底的、圧倒的な攻めの情報発信を公約に掲げるマリーンズ梶原広報室長

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