10:25 JR浜金谷駅前スタート

富津市と鋸南町をまたぐ房総の名山「鋸山」。
2013年1月17日、雪の残る鋸山を、車力道という登山道を通って登りました。
ブログに書いたものを手直しして再投稿します!

コース紹介
10:25浜金谷駅前スタート

車力道から登って日本寺北口へ。

地獄のぞき

大仏広場

大仏口(有料登山道P前)

西口

ロープウェー

歩きやすい登山道です。

写真左)
車力道という登山道の入口へ向かう途中、道端にぽっかりと開いた洞窟。毎年4〜5月になると、ヒカリモがみられます。
この画像で、水中に黄色っぽく漂うようなものはヒカリモなのでしょうか?!

写真中)
登山道「車力道」の入口です。

写真右)
「車力道」という名称は、かつてこの道が石切場から山の麓へ切り出した石材を運ぶ為に使われたことから付けられました。
道には、運搬で使用していた猫車の車輪の跡が刻み込まれています。
石を運ぶのは、主に女性の仕事でした。

雪の鋸山もまたよし

写真左)
眺望が見え始めるくらいの標高のところからは積雪が残っていました。
鋸山でアイゼン?(笑)
滑らないよう注意して歩きました。
寒そうに見える風景ですが、やはり登山。とても暑くて汗をかいてました。

写真右)
雪に残された動物の足跡発見。イノシシでしょうか?
登山道にかなり残っていました。中には子どものイノシシと思われる小さいものもありました。

石切場跡がたくさん

鋸山は断崖絶壁だらけ。

徐々に傾斜がきつくなっているなあと感じながら登ってきました。

鋸山は、山頂に近づくにつれ、地質が泥岩から凝灰岩へと変化します。
凝灰岩は切り出されると「房州石」と呼ばれ、火に強く加工しやすかったため、様々な地域で、家屋の土台や外壁、釜戸やお風呂として使われました。
(石の回廊と呼ばれる断崖絶壁を見上げる場所もあります。)

絶景ポイント

日本寺北口を目前に、絶景ポイントがあります。
ちょっと休憩。
寒いですが、水分補給を忘れずに。

この景色を見られる場所は断崖絶壁です。2013年当時は手すりがなく、子どもには危険でしたが、2015年に登った時には、手すりが取り付けられていました。安心ですね。

写真左)
日本寺北口の入口前です。奥に看板と入口の階段が見えます。

写真右)
地獄のぞき。日本寺境内の中の大人気スポットです。景色も素晴らしい!ここでおにぎりを食べようと思ったのだけど、強風のため大仏広場へ変更。

さあ、昼食!

写真左上)
階段を下る下る。これだけ降りたら、これだけ登るんだよなあ〜
などと思いながら二天門を通過。

写真右)
大仏広場着。11:50
晴天の瑠璃光如来です。手の上の器は、薬が入っているそうです。

写真左下)
保田の景色を眺めながら昼食。
トンビが頭上を旋回。大仏広場には東屋がありますから利用して下さい!
近くの屋根のない場所で食事していた外国人の方が狙われて危なかった。
鋸山で飲食する時はトンビに注意して、絶対にエサを与えないで下さいね。

12:20  下山の時間です。

西口へ向かいます。

1500羅漢道の海蝕洞窟

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