第93回天皇杯準々決勝、千葉ジェッツ対栃木ブレックス戦が4日、さいたまスーパーアリーナ(埼玉県さいたま市)で行われ、76-71で千葉ジェッツが勝利しました!

【スターティング5発表!】

本日の千葉ジェッツのスターティング5は、#3 マイケル・パーカー 、#11 西村文男、#21 ギャビン・エドワーズ、#31 原修太、#34 小野龍猛

困難な時こそ全員一丸となって勝利へ!!

【前半】

立ち上がり#11 西村の3Pで先制。

#3 パーカー、#21 エドワーズもタッチよく続きリードをつくる。

しかし栃木も負けじと続き激しい点の取り合いに。

わずか2点のリードで第1Qを終える。

第2Qに入ると#21 エドワーズのAND1等でリードを広げるが栃木もタフなディフェンスからターンオーバーを誘い食らいつき大きなリードを許してはくれない。

何とか後半に向けて勢いづきたいところで、第1Qに続き#11 西村が3Pで流れを引き寄せると千葉45-34栃木で後半へ!

【後半】

後半最初の得点は#3 パーカー。

タイトなディフェンスで栃木の攻撃を防ぐと、タッチの良い#11 西村や#21 エドワーズのインサイドで開始2分半を7-0と好調な滑り出しを見せる。

さらには#34 小野の3P、#3 パーカーのバスケットカウントで栃木から10点のリードを奪うことに成功。

しかし激しいリバウンド争いからのセカンドチャンス、そしてターンオーバーで栃木#18 鵤らに連続得点を許してしまう場面も。

千葉はその後もディフェンスを起点に得点を積み重ねていき、20点以上のリードを得るが、栃木も黙ってはいない。

#24 渡邊や#18 鵤の3Pで着実にスコアを伸ばし、64-49と15点差で3Q終了となった。

運命の4Q。

開始直後千葉はターンオーバーからの速攻で栃木に得点を許してしまう。

すぐさま#21 エドワーズが2本のフリースローを成功させ返すが、栃木#13 ボーズマンが3P含む連続得点で猛追。

流れが栃木に傾きはじめ、千葉はタイムアウトで立て直しを図る。

#21 エドワーズのフリースローで再び点差を10点に戻すが、栃木#24 渡邊のフローターが決まり、お互いに一歩も引かない点の取り合いが続く。

4Q残り4分32秒。

栃木#4 ギブスのAND1、#13 ボーズマンの連続得点で点差は7点に。

嫌な雰囲気に飲まれそうになったところで#21 エドワーズが豪快なダンクを決めると、ディフェンスでは#8 ライオンズがリバウンドを死守。

流れを千葉に引き寄せようと奮起するが、栃木の猛攻はなかなか止まらない。

それでも全員がアグレッシブなディフェンスを徹底し、リードを守り抜いて76-71で勝利を掴み取った。

【試合結果】

千葉76−71栃木

富樫選手を欠く状況の中、何度離しても食らいつく栃木の猛追を一丸となって振り切り天皇杯連覇に向けて1歩前進!

最多得点:#21 エドワーズ 29PTS
最多RB:#3 パーカー 15RB

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