市キャッチフレーズ「物語の生まれるまち あびこ」を市内外で更に多くの方に知って頂くことなどを目的にクラウドソーシングを利用して、新たにロゴマークを作成しました。従来の文字に加えて印象的なロゴマークと共に様々なPRに活用することで、キャッチフレーズとの相乗効果を狙っています。
 本市は、明治から大正にかけ、市のシンボル「手賀沼」の畔の風光明媚な景観から“北の鎌倉”と呼ばれ、志賀直哉や武者小路実篤ら白樺派の文人が創作活動に励み数々の名作が生まれました。近年では、「精霊の守り人」シリーズで知られる国際アンデルセン賞作家で国際的に活躍する上橋菜穂子さんが、文末に「我孫子にて」と記し多くの作品を執筆しています。今年度の三島由紀夫賞を市内在住の作家 古谷田奈月さんが受賞するなど、現在も物語が生まれ続けています。
 市キャッチフレーズ『物語の生まれるまち あびこ』は、2015年に市のイメージを市内外に発信するため新たに生まれ、ポスターやCM、ブックカバーなど様々な広告に活用してきました。
 今回のロゴマーク作成では、制作経費を抑えながら、多様なデザイン案を検討する手法として、新しい働き方としても注目されているクラウドグサービスを利用。ネット公開コンペ方式によるシティプロモーションロゴマーク公募を県内の自治体で初めて実施し、予算3万円で全国から29人約50件の応募がありました。
 採用デザインは、市のシンボル手賀沼の水を青で、自然豊かな街並みを緑、我・孫・子3世代を配して、水と緑に囲まれ、いきいきとした躍動感ある豊かな暮らしをイメージしています。
 ロゴマークは、キャッチフレーズと一体で、タテ・ヨコ2種類あり、今後、制作予定のブックカバーや職員の名刺などで利用していくほか、市のPRに繋がる利用であれば、市ホームページからダウンロードして無料でご使用いただけます。

採用デザインは、アートデザイナー山田和成氏(長崎県在住54才)
1996年米国マサチューセッツボストンのスタジオで、油絵を中心に制作を開始。フォートポイント アート コミュニティーに参加、3年半程ボストンで過ごし、帰国。画像処理会社でPhotoshop、イラストレーターを覚えてデジタルアートを開始。現在に至る。

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